アビスパ福岡経営難でJリーグ撤退か!?

Jリーグ2部のアビスパ福岡が、資金繰り難で経営悪化に陥っている事が判明した。

 

報道によると運営資金約5000万円不足となり、今後選手や社員の給与を支払えない可能性も出てきた。アビスパ福岡の大塚社長も厳しい財政状況を打ち明けるなど事態が表面化したことで今後の運営方針の大幅な見直しが迫られることになった。

 

Jリーグに参加するチームはクラブライセンス制度の規定条件により、参加が承認されている。経営難に陥っているアビスパにとってこの問題をクリアさせなければJ1への昇格はもとより、Jリーグから撤退するという事態に発展しかねないのだ。

 

Jリーグの各球団で経営が安定しているのは浦和レッズなど高い集客力を誇るごく一部のチームで、全体を見渡せば赤字経営に苦しんでいるチームがほとんどだ。

 

J1に昇格することが出来るクラブライセンス制度の基での加盟チームは30チーム以上にも上る。加入するためには運営実績、経営状況、ホーム施設の充実などをクリアしておかなければならないが、アビスパのように経営状況が悪化するとライセンス資格を得ることが出来なくなる。

 

解決方法としてはスポンサーの獲得が一番望ましいのだが、各チームスポンサー獲得に行き詰まっている中で、アビスパに新規にスポンサーの手が差し伸べられるか現状では厳しいところだ。

 

アビスパサポーターは勿論、地元福岡市民にとっても我が地域のクラブとして定着して愛着があるだけにこのまま撤退、解散などといった最悪の展開は避けてもらいたいところだ。


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