サッカー日本代表の新ユニフォームに韓国が噛み付く!

来年に迫ったブラジル・ワールドカップに向けて、日本代表の新ユニフォームデザインが日本の公式発表の前にスペインのサッカーユニフォーム専門サイトで発表された。

日本代表ユニフォーム韓国

 

濃い目のブルーの上着に、白のズボンという組み合わせ。上着にはエンブレムが施されており八方に放射線状の線が薄く伸びているデザインだ。少し基調を変えているとは言え、日本代表の象徴であるサムライブルーはそのままであり、新たな気持ちでワールドカップに挑む事になる。

 

この日本代表の新ユニフォームにいつもの国が噛みついてきた。韓国メディアは日本代表のユニフォームは日本の戦犯旗である旭日旗を連想させるものだとした。もし公式にこのユニフォームを使用することになればアジアは勿論、世界的な騒動を巻き起こすだろうと付け加えている。

 

旭日旗をイメージさせるのはエンブレムから八方に伸びた放射線状の線の事を指しているのだろうが、ここまでくると韓国のいちゃもんに対して怒りというより呆れてしまうほかない。韓国は体操の日本代表のユニフォームに対しても旭日旗をイメージさせるとして猛反発をした過去があり、韓国は放射線状に伸びたデザインを見ると反発してしまうようだ。

 

日本代表の公式発表はまだないものの、韓国の反発によりデザインを変更することだけはあってはならない。一般感覚から言っても旭日旗をイメージさせるものではないし、仮に旭日旗を連想させるとしてそれが何の問題であろうか? 明治時代より日本の国旗に準ずる旭日旗は、現在においても自衛隊旗として使用されている由緒あるものなのだ。偏狭した戯言など気にせず来るべき来年のワールドカップではこの新ユニフォームで臨んでほしいものだ。


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