バレンティン新記録! 56号ホームランボールの行方は!?

ヤクルトのバレンティンが56号ホームランを打ち、49年ぶりに王貞治が持つ1シーズン55本塁打のプロ野球記録を塗り替え、新記録を達成した。

その記念すべき56号ホームランボールの行方が話題になっている。

 

バレンティンは1回ワンアウト二塁で迎えた第1打席、ツーボールワンストライクのバッティングカウントから阪神先発榎田のストレートを振り抜いた。

打球はするどい弾丸ライナーでレフトスタンドにあっという間に消えていった。

 

左中間席に飛び込んだバレンティンの56号のボールを手にしたのはなんと阪神ファンだった。

静岡県袋井市から訪れた会社員、成岡祥さんである。

成岡祥さんは球場にまさに到着したばかりで席を探していたところだった。

大きな歓声が上がったので、ふと目の前を見てみると足元に白球が転がってきたという。

ではそのボールをどうしたのか?

 

結局成岡さんはボールをバレンティンに渡し、代わりとしてバレンティンからサイン入りのバットなどをプレゼントされたようだ。

この日は球団を越えて、全ての野球ファンがバレンティンの新記録を祝福した。


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