フィギアスケート安藤美姫ママ復帰! 子育ての苦労とは!

フィギアスケートの安藤美姫がママとなってはじめての復帰戦に臨んだ。

子育ての苦労を感じさせてない素晴らしい演技を見せた。

 

フィギュアスケートのソチ冬季五輪予選を兼ねたネーベルホルン杯が26日、ドイツのオーベルストドルフで開幕した。

35人出場の女子ショートプログラムで約2年ぶりの復帰戦となった元世界選手権女王の安藤美姫は3回転-2回転、単独の3回転、2回転半の全てのジャンプを着氷し、59.79点をマークし、2位となった。

4月に女児を出産してから休養していた安藤美姫であるが、子育ての苦労を感じさせない素晴らしい演技は観客を魅了した。

 

安藤美姫は女児出産が報道されてから、人には言えない多くの苦労を経験したようだ。

インタビューで彼女は次のように語っている。

「スケートの練習をするときは、どうしても子供から目を離すことになります。でも家にいるときは、ちゃんと娘と一緒に過ごしてる!自分ができる時間 の娘の世話は、なるべく人に頼らないようにしているんです。」

 

子供を産んだのにスケートをしているということで、「安藤美姫は育児放棄をしている」と世間からたたかれたこともあった。

このことについて安藤は、

「自信を持って、「育児放棄なんかしていない!」って言える。それでも、お母さんが仕事や 息抜きで外に出ていくだけで、「育児放棄」って、今は言われてしまうんだな・・・。」と話す。

 

母親や近所の知り合いにも協力をしてもらいながら、子育てとスケートを両立させているという安藤美姫。

安部首相が打ち出す、「女性が活躍できる日本」の象徴と言える存在なのかもしれない。


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