ワールドカップ日本対ギリシャ! 注目選手は?

瞬間最高視聴率50.8%と高い注目を集めたワールドカップブラジル大会、日本の初戦ですが、

本田の素晴らしいゴールもむなしく、残念ながら負けてしまいました。

初戦敗退チームが決勝トーナメントへ進出できる確率は8%と言われています。

参考資料:W杯グループリーグ初戦はとても大事。 – NAVER まとめ

追い込まれた感が否めない日本代表ですが、それだけに次の対ギリシャ戦がとても重要です。

第二戦の注目選手と、勝敗のポイントを考えてみました。

 

対ギリシャ戦 日本の注目選手

やはりこの人、背番号10香川真司選手ではないでしょうか。

香川真司
引用元:ニコニコニュース

大会前、本調子とされていなかった本田圭介選手は、何も問題ないでしょう。

初戦のゴールを見て、誰もがそう感じたのではないでしょうか。

本田選手と同じようにビッグクラブに所属する香川真司選手。

初戦の敗因としてメディアの矛先は、香川選手に向っています。

香川に海外メディア辛らつ「臆病だった」 (東スポWeb)

結果論ですが、冷静に考えると香川選手の初戦の動きは当然だったとも考えられます。

ビッグクラブに所属し、この四年間スポーツ紙の話題の中心的存在だった香川選手ですが、今大会のワールドカップが初めての出場です。

ワールドカップの雰囲気もあったけど、それを含めて自分の力不足だったと思う。ただ、このまま終わるわけにはいかないし、絶対にできると信じている

引用元:悔しさと向き合った香川真司(SOCCER KING)

期待、慣れない舞台、そのプレッシャーを考えると「彼も人間だった」ということではないでしょうか。

二戦目では、メディアの評価を大きく覆す活躍を期待しています。

 

抑えておくべきギリシャの注目選手

次の対戦は激戦区、ヨーロッパ予選を勝ち上がってきた強豪のギリシャ。

どのニュースでも注目しているギリシャの選手はコンスタンティノス・ミトログルでした。

コンスタンティノス・ミトログル
引用元:RANKINGSHARE

2013-14シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ 2013-14では、第2節のRSCアンデルレヒト戦でハットトリックを記録し、UEFAチャンピオンズリーグでハットトリックを達成した初のギリシャ人となった。

引用元:コンスタンティノス・ミトログル – Wikipedia

どんなチームでも、ストライカーには注意が必要です。

何よりもギリシャのFIFAランキングは現在12位、日本よりもはるかに格上の国です。

初戦で日本が敗れたコートジボアールのFIFAランキングが23位ですから、ギリシャは初戦以上の強豪国、数字上では初戦以上の苦戦が予想されます。

上位国相手に日本が勝つ為に必要な要素を、今大会の動きから考えてみました。

 

対ギリシャ戦、勝敗は後半の試合運びで決まる

今大会、後半に得点が大きく動く試合が目に付きます。

ブラジル3-1クロアチア
1(前半)1
2(後半)0

スペイン1-5オランダ
1(前半)1
0(後半)4

ウルグアイ1-3コスタリカ
1(前半)0
0(後半)3

コロンビア3-0ギリシャ
1(前半)0
2(後半)0

コートジボワール2-1日本
0(前半)1
2(後半)0

開幕直後、前大会の決勝戦の再現と騒がれたスペイン対オランダ戦ですが、スペインの後半4失点に驚いた方も多いと思います。

前大会4位のウルグアイに勝利し金星をあげたコスタリカですが、やはりこの試合でも後半に得点が大きく動きました。

そしてコートジボアール戦の日本も、後半2失点による敗退です。

開幕カードでは、地元ブラジルの後半の得点力に目を見張るものがありました。

酷暑の地ブラジルで戦うことは、それだけ体力を消耗するということなのかもしれません。

初戦では日本もギリシャも後半の失点は2です。

後半の試合運びが勝敗を左右すると言えるのではないでしょうか。

 

そもそも今大会の予選、日本の対戦国は全てFIFAランキングが日本よりも上位の国です。

参考資料:最新FIFAランキング・2014年6月版 1位〜50位 | FIFAランキング.net

強豪ひしめくグループCの中で、日本が初戦の敗退から何を学び、第二戦にどう活かすのか。

監督、選手それぞれが必死に考えて臨む第二戦になるでしょう。

多くの予想がひしめく中、日本代表が第二戦の勝利に必要な要素を考えてみました。

  1. 香川真司選手の活躍
  2. 後半の試合運びとスタミナ

第二戦はこの2点に注目して、日本代表の勝利を信じたいと思います。


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