大迫と柿谷の二人が猛アピール! 日本代表FW争い!

来年に迫ったブラジル・ワールドカップに向けて日本の課題とも言える得点力アップのために二人のFWが日本代表ワントップの座を賭けて熾烈なポジション争いを行なっている。

その二人とは、鹿島アントラーズの大迫勇也とセレッソ大阪の柿谷曜一郎だ。

二人は11月に行われた国際親善試合で猛烈にアピールをして見せた。先に大迫がオランダ戦に先発出場し、1ゴール1アシストの活躍を見せれば、柿谷もベルギー戦で大迫と同じく1ゴール1アシストの活躍を見せ存在感をアピールした。

 

共にトップ代表の経験は浅く、実戦経験を積んでいく形になるが、ヨーロッパの強豪相手に十分すぎるほどの活躍とアピールを見せたことでワールドカップ日本代表のピッチにはどちらかが1トップとして君臨する可能性が高いようだ。

 

大迫は鹿児島城西高校時代に高校選手権歴代最多ゴール数で得点王に輝いた。柿谷は16歳でプロ契約を結び、U-17の国際大会では日本代表を12年振りに優勝に導き、自身も大会MVPとなる活躍を見せた。プロのトップチームに在籍してからは共に低迷期もあったが、それを乗り越えて代表メンバーに選出されるまでになった。今回2人の活躍で1トップを巡る競争がより激しくなると予想される。互いに競っていく形になれば最高の結果をもたらすことになるだろう。

 

ザッケローニ監督の1トップ堅持方針が強いためFWの枠は一つ。経験豊富な岡崎や前田もいるが、大迫と柿谷は国際舞台での活躍で、レギュラー争いでリードする形となった。果たしてワールドカップ本番ではどちらがレギュラーとしてピッチに立つことになるのか? 今後の2人に注目される。


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