福永G1連勝!! 重賞2勝馬ジャスタウェイが天皇賞を制覇!

10月27日、秋の天皇賞が府中の東京競馬場で行われ、福永祐一騎乗のジャスタウェイが最終直線で馬群から抜け出し2着馬ジェンティンルドンナに4馬身差をつける圧勝で天皇賞を制した。

また福永祐一騎手は前週の菊花賞に続いてのG1連勝で、天皇賞は初の勝利となった。

ジャスタウェイ

 

戦前の予想では3冠牝馬のジェンティルドンナ、前年の秋の天皇賞馬エイシンフラッシュ、今シーズンの重賞を連勝しているトウケイヘイローの三強の争いとされていた。直前単勝オッズもこの三頭だけ一桁で、他の馬の付け入る隙などないほど強さが際立っていた。

 

ジャスタウェイの評価は単勝15倍の5番人気、これまで重賞2勝止まりで評価が上がらなかったが、天皇賞秋はこれまで波乱のあるレースとして知られ、ジャスタウェイもその恩恵に預かった形になった。

 

ジャスタウェイは勝ち方も申し分ない。3冠牝馬のジェンティンルドンナを後方に追いやって末脚を炸裂させゴールイン。重賞2勝馬とは思えない大舞台での強さを見せつけ、潜在能力が見事に大舞台で開花したと言っていいだろう。

 

それにしても福永は絶好調だ。

騎手18年目で菊、盾連覇でいずれも初制覇とこれまでの騎手生活において最高のキャリアとなった。

レースを見ていると、どの騎手よりも鞍上での安定感がありフォームも綺麗で「馬体一心」で挑んでいるように見える。

結果的に勝ったから言えるのかも知れないが、勢いのある時にはそう見えるのだろう。

 

秋のG1レースはまだ始まったばかり、福永の勢いが今シーズン炸裂し続けるのか注目だ!!


スポンサーリンク





コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ