グリコ韓国進出! 韓国進出戦略に懸念材料!?

お菓子メーカー最大手の江崎グリコの江崎勝久CEOは韓国市場への進出を明らかにした。グリコはこれまで世界30か国に進出しており、隣国である韓国への市場参入は悲願であったと打ち明けた。

 

江崎グリコは既に韓国企業の「ヘテ」と6対4の出資比率で「グリコヘテ」を設立し、韓国においてスティック菓子ポッキーを販売している。

今後は韓国市場において「ヘテ」と共同開発という形を取り、グリコの製造技術とノウハウを伝授していく。そしてこれを韓国市場戦略の一歩としたいとのことだ。

 

今回のグリコの韓国進出戦略に対し、早くも危ぶむ声が挙がっている。かつて本田技研が韓国と台湾に技術支援を行った時、台湾からは感謝されたものの、韓国はホンダとのライセンス契約を一方的に解消し、パクリ製品を韓国ブランドとして販売したという過去があるからだ。技術提供をせずとも韓国市場でパクリ商品が氾濫している事は有名だ。

 

ぺペロという韓国メーカーが作ったスティック菓子がある。これはグリコのポッキーと瓜二つであり、販売開始は日本のポッキーより遅く、いわゆるパクリ商品なのだが、韓国側はオリジナル商品であると一貫して主張している。

グリコ 韓国

 

「きのこの山」や「おっとっと」、「かっぱえびせん」といった日本で馴染みのあるお菓子も韓国メーカーの手によって名前を変えて販売されている。いずれも韓国側のパクリであり見た目は似ているが、形が崩れた粗悪品が多く、味は日本製品に比べて劣っている。

パクリ韓国

 

お菓子に限らず日本のパクリ製品が氾濫していると分かった上で韓国に進出するグリコの意図は何なのだろうか?

類似品対策として品質と味で勝負をしたいのだろうか。ホンダのように製造技術とノウハウを盗まれて韓国市場から追放されるという想定もしておいた方が良いのではないだろうか


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