五輪東京開催決定! 安部総理スポーツ庁設置の目的は!?

五輪の東京開催決定を受けて、安部総理はスポーツ庁を設置する決断を行った。

政府一丸となって東京五輪成功に取り組む方針だ。

 

スポーツ庁設置の目的は、東京オリンピック開催に向けてスポーツに関する行政を一元的に推進する体制を整備することにある。

そして世界に通用するトップアスリートを養成し、スポーツ界全体の力を底上げすることで国際社会における日本の存在感を高めるのが狙いだ。

スポーツ庁は文部科学省の下に設置され、所管大臣に下村文部科学大臣を充てる方向で調整を行っている。

 

現在の体制は、オリンピックは文部科学省、パラリンピックは厚生労働省の所管となっている。

各関係省にまたがる運営は効率が悪く、本来あるべき両者のシナジー効果創出の可能性を消してしまっているといった課題も指摘されていた。

今回のスポーツ庁設置は、政府が一体として推進するだけでなく、東京都などの地方自治体や民間ボランティアの力を結集することも視野に入れているようだ。

 

政府主導となって本格的に動き始めた東京オリンピック。

今、一つの国際大会が日本という国を大きく変えようとしている。

2020年までの7年間、日本はどのような道を歩み、どの程度の成長を遂げるのか、楽しみで仕方がない。


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