任天堂元社長死去! その功績とは!?

任天堂元社長、山内溥氏が19日、95歳で死去した。

山内溥氏は半世紀以上任天堂の社長を務め、大きな功績を残している。

 

山内溥氏は京都府生まれで1949年に家業のカルタ製造を継ぐ形で山内任天堂(現任天堂)に入社し社長に就任した。

早くからハイテク玩具の成長性に目を付け、1983年に発売した家庭用ゲーム機ファミリーコンピュータが大人気となり、今日の任天堂の礎を築くとともに、テレビゲームを世界的な産業に押し上げた。

1990年にはスーパーファミコン、1996年にはNINTENDO64、2001年にはゲームキューブと後継の新ゲーム機を発売。

「スーパーマリオブラザーズ」などの傑作ソフトを生んだ。

 

1992年には米大リーグ、シアトル・マリナーズの筆頭株主になり、2000年には自ら獲得に意欲を燃やしていたイチロー選手と契約し、話題を呼んだ。

53年間の社長在任を経て2002年に相談役に就任した。

 

晩年は筆頭株主として任天堂への発言力を維持しながらも、表に出ることはなく後進の育成につとめていた。


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