原油大幅安! シリア懸念後退が原因か!?

原油が商品市場で大幅安となっている。

米国とロシアがシリアの化学兵器を2014年半ばまでに廃棄させる枠組みで合意したことを受けて、16日に原油価格が急落した。

 

北海ブレント先物11月限は1.63ドル安のバレル当たり110.07ドルで清算。

一時は8月12日以来の安値となる108.73ドルまで売られる場面もあった。

 

エネルギー関連の商品に重点を置くヘッジファンド、アゲイン・キャピタルのパートナー、ジョン・キルダフ氏は「シリア危機解決に向けた進展があるという事実を受けて、これまでに積み上がった安全保障面での価格プレミアムが縮小している」と指摘。

「外交的やりとりはしばらくかかるだろう。ちょっとした楽観も価格下落につながるし、事態が後退すればすぐに戻す」と述べた。


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