安倍総理、年内にも靖国参拝へ!? 信念を貫けるか!?

フジテレビの報道2001に出演した自民党の萩生田特別補佐は安倍総理大臣の靖国神社参拝について首相就任1年の中でその姿勢を示されるだろうと述べ、年内の靖国神社参拝に踏み切るとの見方を示した。

更に秋の例大祭での参拝見送りは中国、韓国に対する配慮ではないと強調した上で、1年間の時間軸の中で参拝するとのことで首相在任中、一年に一度の靖国参拝を匂わせた。

 

首相の側近によるテレビでの発言だけに、年内の靖国参拝の可能性はあるかもしれない。しかし腑に落ちないのは、もし年内に参拝すると仮定したとして春秋の例大祭や終戦の日をスルーした意味は何なのかという事だ。

 

マスコミや諸外国の反応が過敏になる時期を避けたかったという推測もあるが、安倍総理自身が靖国を外交問題にしないと公言していたにも関わらず、英霊を弔う式典がとり行われる時期を避けることは自身の思いに反していないのかと問いたい。

 

更にデフレ下での消費税増税の実施やTPPでの聖域撤廃が報じられるなど、国益を損ねかねない政策を進めようとしていることで安倍総理を支持していた保守層を中心に不満が募り、反感を買っている情況だ。靖国参拝することで不満を払拭するガス抜きの狙いがあるのかと勘繰られてしまう。

 

就任前に靖国を参拝出来なかったことは痛恨の極みだと発言していた事からも、タイミングを見計らって参拝するかもしれない。国民の支持が落ち込んでいる情況の中、見計らった靖国参拝で求心力回復するほど甘くはないのではないだろうか。


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