安倍総理、靖国神社参拝見送りへ

10月17日から靖国神社で行われる秋の例大祭に春の例大祭同様供物を奉納された事が明らかになり、安倍総理大臣がこれより靖国神社への参拝を見送る姿勢であることが判明した。

 

秋の例大祭は大東亜戦争のみならず、戊辰戦争から始まり、西南の役、日清、日露戦争などの戦争や事変で没せられた方への哀悼を捧ぐ祭典であり、国のトップである総理大臣が参拝するのは至極当然の事である。

 

しかし、戦争責任者として軍事裁判にかけられ殉じられた霊を弔っていることで中国や韓国が猛反発をしている。安倍総理の思惑は分からないが、こういった外圧に屈した格好となったのだ。

 

第一次の首相在任中に靖国神社へ参拝出来なかったことは痛恨の極みと発言していた以上、在任中、しかも総理就任一年目に参拝しないという事で安倍総理自身の発言が軽んじられることになり、今後の総理としての求心力に影響を来す恐れがある。

 

平成に入ってから靖国参拝した総理大臣は橋本龍太郎と小泉純一郎の2人だけ

この現実を見てもいかに外圧に窮しているかが分かるだろう。

戦後レジームからの脱却を唱え、日本の名誉を回復するために再び立ち上がり二度目の総理就任をした安倍総理だが、これでは彼自身が戦後レジームそのものと言われてしまうのだ。

 

痛恨の極みと戦後レジームの脱却、この力強い言葉を信じ、先の国政選挙で安倍自民党に投票した人もたくさんいる。

こういった政治家の有権者を裏切り、言葉を軽んじるような行動は二度と見たくないし、して欲しくない!!


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