安部首相合意!? カナダシェールガス輸入へ!

安部首相がカナダでハーパー首相と首脳会談を行い、カナダ産シェールガスの日本への輸出について合意することが分かった。

日本がシェールガスを輸入するのはアメリカに続き2か国目である。

 

カナダからの輸入は2019年開始を目指している。

一方アメリカからは2017年からの輸入が既に決定している。

今回カナダを2か国目に挙げたのは、調達先を増やすことで輸入価格を引き下げる効果を狙っているからだ。

 

シェールガスとは、地中深くのシェール(頁岩)層と呼ばれる硬い岩盤層に含まれる天然ガスである。

採掘技術が確立し、北米で2010年頃から生産が本格化した。

安価なガスの供給が世界のエネルギー構造を変えたことは、「シェールガス革命」とも呼ばれる。

 

一方、採掘に使う化学物質による環境汚染を懸念する声もある。

原発による汚染問題もある中、新たなエネルギー源を確保するためには、日本は万全のシェールガス受け入れ体制を整える必要がある。


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