山本太郎 たばこは放射能より安全とアピール!?

お騒がせ男の国会議員、山本太郎の話題は事欠かない。日本はもとより世界でも取り上げられた天皇陛下への信書の件から、一躍時の人となった感がある。

 

この不敬行為によって、民族派右翼から殺害予告と刃物を贈られるなど、命を狙われる危険性もある事から警備の人員を更に増やす事となった。警備の人数では総理大臣よりも上なのではないかと思えるほど山本太郎周辺が物々しい雰囲気となっていることは確かだ。

 

狙っているのは右翼だけではない。時の人、山本太郎のスクープを求めて、週刊誌記者が議員会館を監視している。そしてスクープとして取り上げられた週刊新潮の記事が、ベランダで山本太郎がたばこを片手に男性秘書と話している場面だ。

 

山本太郎は原発の事故における放射能汚染の危険性を世間に訴えてはいるが、たばこは危険ではないと認識しているようだ。たばこを吸う事による発がんリスクの数値が国立がんセンターより発表され、1000から2000ミリシーベルトと同等であると発表されている。ちなみに致死量とされている数値は8シーベルト(80000ミリシーベルト)だ。

 

あくまでリスクを伴う数値なので喫煙が放射能の被ばくに匹敵する危険性であるか疑わしいものだが体に良いとは言えない。山本太郎のように1ミリシーベルトでも危険と言っている人間はこの数値をどう捉えているのだろうか?

 

自分の思想信条から脱原発を訴えていた事によって、たかが喫煙をしている写真がスクープされるとは本人も思わなかっただろう。放射能の危険性を訴える前に大好きなたばこの安全性をアピールした方が良いのではないだろうか。


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