渡辺喜美の嫁 まゆみ夫人は元ホステス?

渡辺喜美元みんなの党代表の嫁まゆみ夫人は銀座の元ホステスって本当でしょうか?

みんなの党を辞任することになった渡辺喜美さんについてはさまざまな噂が飛び交っています。

今回は渡辺喜美さんの問題に関するニュースを政治家を取り巻く環境を踏まえ、わかりやすく解説していきたいと思います。

渡辺代表まゆみ夫人
画像引用:Oak Journal

 

渡辺喜美さんの一連の問題は、下記3点のポイントに集約されます。

  • 政治家お金
  • 政治家とスキャンダル
  • 政治家と選挙

お金、スキャンダル、選挙ですね。この3点が今回の問題に関係しています。

順を追ってご説明いたします!

 

政治家とお金

なんと5億円は「別れた妻(まゆみ夫人)の口座」にあったことが報道されました。

先日の4月7日記者会見で代表を辞任表明した際、借りたお金の一部は「妻の口座」にあったとコメントしたのです。

私的か選挙資金か?妻に預け責任を転嫁した可能性も否定できないと思います。

ところで政治家は、いったいいくらお金を使うものなのでしょうか?

国民は増税で悲鳴を上げて、社会保障のためにとせっせと納税しています。

政治家のみなさんは公共交通はフリーパスでそれらは全て血税と言われております。

お金を貸す方も、無担保で貸す?なにか間違っていると思います。

国の代表者として、お金にルーズ(無責任)では、納得がいきません。

その結果、若者は政治離れになり、選挙権があるのに政治参加しない国民が増えるは情けないとしか言いようがありませんね。

 

政治家とスキャンダル

渡辺喜美さんは昨年の総選挙の期間中に離婚していたようです。

実は地元の側近の方にも離婚を伝えてなく、極秘の離婚説とも言われております。

夫婦関係がもつれた原因については、昨年12月下旬元妻まゆみ夫人ツイッタ―に書き込みがありました。

離婚の原因はお金(8億円)なのか?裏切りなのか?本当の詳細はベールに包まれています。

昔から金とスキャンダル問題で辞任まで至った政治家は少なくありません。

 

政治家と選挙

私たちの何億もの税金を使って選挙は行われます。そして私たちが政治家を選びます。

なのに謝罪がない。

来年4月には統一地方選が行われます。

この渡辺元代表の辞任で、みんなの党の所属議員は選挙にはとても勝てないとこぼしているようです。

渡辺元代表が説明責任を果たしても党の信頼戻りません

また党政の回復策が見えなければ選挙には負け、議員が移ってしまえば党が分裂崩壊してしまうかもしれません。

負のスパイラルに陥る兆候が予想されます。

大阪維新の会の連携についても雲行きが怪しくなってきました。

当時連携していた片腕の渡辺元代表に辞任されては、国会での後押しも下火なってしまいます。

あんなに尽くしたのに「連携は断念するしか生き残るすべはない」と維新の会関係者は断言しています。

一部では、みんなの党の有望新人は、熱い維新の会のラブコールがあれば、すぐにでも乗り換えると語っているようです。

 

さて、ここまで渡辺喜美さんを取り巻く環境について解説してきました。

渡辺元代表がもう一度政治家となるには、きちんと説明責任を果たすことが必要なのではないでしょうか。

8億円を借りた問題の説明として衆院政治倫理審査会(政倫審)への出席を一日も早く行うべきです。

以前、「前東京都知事私的資金問題」、についても市民団体やメディアから大きな批判の声が上がりました。

渡辺元代表は「現ナマでなく、口座に振り込まれたお金。通帳を追えば使い道もわかるため裏金ではなく、前東京都知事の問題とは根本的に異なる」と主張しています。

この政治家らしくない発言に言葉も出ません。

今回二人共そうですが、選挙直前に借りたら、選挙資金と思われて当然だと思います。

このような問題に時間をとっていること自体が税金の無駄遣いだと感じます。

復興支援や外交問題など、もっと国会で大事な問題山積しているのに!と叫びたくなりますよね。

国の代表者には、強い信念正義感を持ち、使命を果たして頂きたいものです。


スポンサーリンク





コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ