特定秘密保護法案でメディアがやらせ! 報道操作!

特定秘密保護法案が成立した。法案審議から新聞・テレビなどのメディアはこぞって危険な法案であるとし、芸能人や著名人を登場させて法案反対を唱えさせるなどネガティブキャンペーンを徹底している印象だ。しかも反対の理由が戦争に直結するとか一般市民を処罰しやすくなるなど特定秘密には関係なく、法案を理解しているのか疑いたくなるような意見ばかりだ。しかも反対意見で占めているメディアに共通して言えることは、特定秘密保護法のどこが危険な法案であるのかを具体的に解説しているところがないという事だ。

 

メディアは国会前や公聴会での一般市民の反対活動の模様を映して、これが国民の声だと伝えている。しかし先日、テレビ朝日の報道ステーションで反対の声を挙げていた男性がインタビューを受けていたが、彼は法案反対を唱える弁護士の活動家だった。別のメディアで同じ男性の肩書が紹介されたことで、活動家を一般の国民の声として印象操作させていたことがネット掲示板で明らかにされ報道ステーションの印象操作がバレた形となった。

報道ステーションやらせ

 

インターネットのニコニコ動画で法案に関するアンケートを実施したところ、今国会での成立賛成36.8% 国会延長して継続審議すべき30.7% 廃案が17.6%となっており、条件付きも含めて賛成の割合が多かった

 

テレビなどのメディアも同様の調査をしているが、こちらは反対意見が圧倒的となっている。誰でも投票出来るネットと、調査対象が明確でないメディアとどちらが民意を反映しているのか想像に難くないだろう。

 

公正中立がメディアの本来の役割のはずなのに、権力の監視という建前を利用してやりたい放題の感は否めない。これではメディアに対する信頼が損なわれるだけだ。


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