米財務問題が国際社会に深刻な打撃を及ぼす!!

アメリカの連邦債務上限問題が長引いている。

上院と下院の議会がねじれ状態にあるため債務上限を撤廃する法案を通過出来ない状況にあるためだ。

与党の民主党は債務上限を撤廃して法廷金額以上の債務の承諾を得たいところだが、野党の共和党が強く反発している。

予算を超えた債務を抱えることでアメリカが抱える莫大な債務が今後の財政に影響をきたすためだ。

 

米連邦議会で認められている債務上限は約16兆7千億ドル、アメリカの財政再建がまだ途上の中においてはこの法案を通すことで一応のめどが立つのである。

もし法案を通さなければ予算が執行されずにデフォルト(債務不履行)に陥ってしまう。

そうなればかつてのリーマンショックやサブプライムローンで世界を震撼させた経済危機に陥る危険性があるのだ。

 

一昨年においてもアメリカのデフォルト問題が起こったが、この時には与野党合意で回避され事なきを得た。

今回も解決するのではと楽観的な見方もあるのだが、このような対立を毎回見せられてはアメリカ国民もたまったものではない!!

 

ましてやアメリカは世界の基軸通貨のドルを発行している世界経済の中心国なのである。

この問題はいち早く解決させなければならないのだ。

このままでは世界の株式や為替に悪影響を及ぼし、世界同時経済危機が起こり得ることは必至なのだ!!

 

米政府系金融機関がこの問題により一部閉鎖されたままになっている。

これ以上、無駄な茶番劇は見たくもない。

世界を震撼させるような問題に発展させてはならないのだ!!


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