靖国神社問題で中国と交わした紳士協定とは?

靖国神社の例大祭が10月17日より行われており、閣僚の新藤総務大臣をはじめ150名を超える国会議員団がそれに合わせて参拝した。早速中国や韓国が反発しており、いつもの如く内政干渉をしている。それにしても以前は終戦の日や例大祭には必ず総理大臣は靖国神社へ参拝するのが恒例となっていたが、ある時期を境にぱったりとなくなったのはなぜなのだろうか?

 

数年前に当時の中国要人が発言した内容が衝撃的だ。その内容とは、日本の首相、官房長官、外相が靖国神社に参拝しないという紳士協定を1985年に日中間で結んだというものだ。もしこれが本当であれば、参拝を見送ってきた原因が紳士協定にあるということになる。

 

紳士協定を盾に、日本のために殉じていった英霊に手を合わせることが出来ないとなればとんでもない内政干渉である。

 

しかし1985年以降では橋本龍太郎と小泉純一郎2名の総理が参拝していることから、この発言は虚偽のように思える。

ただ総理大臣に再登板した安倍総理が靖国へ参拝出来ていない状況を考えると、この紳士協定の効力が以前にも増して強いものとなってしまっているのかもしれない。

 

靖国を外交問題にしないと発言していた安倍総理に、ぜひこの紳士協定についてコメントして貰いたい。もしこれが本当であれば、この協定を結んだ当時の政府関係者は日本に何の得もない協定を結んでしまったとして強く非難されなければならない。

そして内政干渉を認めさせた最悪の協定など解消するべきなのだ。


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