くわばたりえの認証保育園通えない問題とは?

バラエティー番組などで活躍されているお笑い芸人のクワバタオハラのくわばたりえさん。

ご結婚されて、この間二人目の男の子も出産されました。

賛否両論はありますが、YouTubeに二人目の出産シーンなどをアップされていることが現在話題になっていますよね。

以下はくわばたりえさんの話題の出産シーンの動画です。

 

子供に手を上げてしまったことなどをブログに書いたりなど、育児の悩みなどを赤裸々に発表していたりもします。

そんなくわばたりえさんの姿に共感する子育てママも多いのではないでしょうか?

 

くわばたりえさん自身がブログや雑誌comoなどで最近発表したのですが、実は一人目の息子さんが事情があって認証保育園に通えなくなったそうです。

その事情は公開されてはいないのですが、この問題は現在の待機児童問題を考えよいきっかけになると思います。

ここでは認証保育園について、またくわばたさんのその後の対応などついてご説明させて頂きます。

働きながら子育てをしているお母さん、お父さんたちの参考になれば幸いです☆

 

くわばたりえさんが利用されていた認証保育園とは?

くわばたりえさんの長男が通っていた認証保育園とはいったいどんなところなのでしょうか?

認証保育園とは東京都のみに設置されている保育園です

国で認可されている従来の認可保育園では、0歳児枠が無かったり、開所時間が11時間を基本としていたりして必ずしも利用者のニーズに応えられていませんでした。

そこで、東京都では独自の基準を設定し、認証保育園を設置しました。

認証保育園にはたとえば以下のような特徴があります。

  • 駅前に保育所を設置
  • 認可保育園に比べて定員を大幅の増員
  • 13時間以上の開所を義務付け

認証保育園は制度だけを見ると、東京都内で働くお父さん、お母さんたちにより利用しやすくなっている保育園だと言えますね。

しかし、ここである問題があります。

実は、認証保育園の利用料金は認可保育園よりも割高になっているんですね。

では次に、小さなお子さんを育てながら働くお父さん、お母さんが認証保育園に子供たちを預ける理由について見ていきたいと思います。

 

なぜ認証保育園に子供たちを入れるのか?

認証保育園はさまざまなニーズを満たすけれども割高

認可保育園はいろいろな制限があるけれども割安

この二つの選択肢がある中、実は割安の認可保育園に子供を入園させたいと考える共働きの親御さんが多いというのが実態なんです。

しかし、認可保育園に子供を入れるためにはある基準を満たさなければなりません。

東京都の選考基準では、認証保育園より利用料が割安認可保育園に子供を入園させるためには、その子供が現在認証保育園などを利用している必要があるんです。

「現在認証保育園を利用しているのだから、認可保育園を利用する必要がある」というアピールポイントになるんですね。

 

前述の通り認証保育園には開所時間が長かったり、0歳児の枠が設けられているというメリットがあります。

しかしそれでもやはり認証保育園は家庭の経済状況によって割高になってしまうことがあります。

よって、「認可保育園に入れるために仕方なく認証保育園に入れる」という親が多いということですね。

つまり、「本当は割安の認可保育園にすぐにでも子供を入れたいけれども空きが全くないため、割高だけれど仕方なく認証保育園に通わせよう」ということです。

親御さんにとって家計の負担はできる限り軽くしたいのが本音でしょうからこの考えは理解できますよね。

くわばたりえさんも認証保育園に通えなくなったとき本当に困られたことと思います。

認証保育園に通えないということは、認可保育園にも通えない可能性が大きくなります。

認可保育園に通えなければ、認可外保育園に通うか、もしくは仕事を休んで終日子育てをするか、親や親戚に頼るか、などの選択肢しかなくなってきます。

もしかしてくわばたりえさんが芸能人であったことから、一般のサラリーマン家庭よりも時間の融通がきくのではないかと判断されたのかもしれませんね。

その理由は一切公表されていませんので、あくまでも予想の範囲となってしまいますが・・・

 

さて、最後にくわばたりえさんが、その後どうなったのかを以下に述べさせて頂きます。

 

くわばたりえさんの長男はその後どうなったのか?

くわばたりえさんの息子さんは、前述の通り事情があって認証保育園に通えなくなったのですが、その後、次男と同じ認可保育園に通えることになったそうです。

またこれもなぜだか理由は全くわかりません。

しかし理由はどうあれ、待機児童の問題がある中、無事お子さん二人とも認可保育園に通うことができて本当に良かったですね。

働くお父さん、お母さんにとって、待機児童問題は本当に切実な問題であると思います。

この問題が早く解決されることを願います。


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