コロナのエアコン冷房専用! 口コミ評判は?

暑い季節になってきました。

今年は特に暑くなるのが早いのではないでしょうか。

5月下旬だというのに日本全国30度を超えたところが多くあり、完全な夏日となりました。

この先梅雨時期となり、6月上旬から下旬までは雨の影響で少し気温が下がりそうです。

しかし梅雨が明けたら本格的に「夏」が始まります。

引っ越しをされてエアコンをまだ取り付けていない方、昨年からエアコンの調子が悪いと感じる方にとっては、まさに今が最後のチャンスです。

少し涼しくなるこの時期にエアコンを準備し、万全の態勢で涼しい夏を迎えたいですね。

エアコンコロナ
引用元:エンジョイ!マガジン

ただ、エアコンを準備するといっても結構費用がかかるんですよね。

なんで「エアコンってこんなに高いんだ!」って思ってしまいます。

今回は、「エアコンがほしい、でもできるだけ安く費用を抑えたい!」という方におすすめの『コロナのエアコン』をご紹介したいと思います。

 

コロナエアコンの特徴は?

コロナエアコンの特徴はまず何よりも安い!ということです。

大手メーカーのエアコンを比較すると、販売店にもよりますが、だいたい6割程の値段で購入できてしまいます。

価格.com – コロナ(CORONA)のエアコン 製品一覧

次に特徴を挙げるとすると、余計な機能がないということです。

何をもって「余計」とするかは人それぞれですが、エアコンの「冷やす」、「暖める」、という機能に特化しているというのが、コロナエアコンの最大の特徴です。

たとえば、人の動きを勝手に感知してエアコンの動作を制御したり、お掃除機能などはついていません。

まぁ、実際はお掃除機能があるからといってお手入れをしなくてもいいエアコンは存在せず、必ず年に1回はフィルターの掃除をしなければエアコンの効きが悪くなってしまいます。

お掃除機能に任せてずっとフィルタを掃除しないのであれば、お掃除機能がなくてもしっかりフィルタを掃除しているエアコンの方が清潔ですし、長持ちします。

どうせ掃除をするのであれば、「お掃除機能なんてあってもなくてもいい」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 コロナの冷房専用エアコンとは?

コロナエアコンだけにあるもう一つの特徴として見逃せないものは、冷房専用のエアコンがあるということです。

今、暖房器具はかなり発達しており、いろいろなものがあります。

ガスファンヒーターは一瞬で部屋を暖められますし、灯油ストーブは本体が安価で何よりランニングコストも安いです。

また「エアコンの暖めは空気が乾燥するからいや!」という方もいます。

コロナには冷房に特化していて、その分本体価格の安いエアコンがあります。

もちろん暖房はできませんが、「エアコンは冷房しか使わない!」という方にとっては全く問題ないのではないでしょうか?

 

コロナエアコンの口コミ評判は?

さて、本体価格が安いだけに「本当に大丈夫なの?」という不安がよぎります。

ここでコロナエアコンの主な口コミ評判を見てみましょう。

特にコロナのエアコンは冷房専用も冷暖房供用も基本部分の仕様は同じですので、同一の評価とお考えください。

収集した情報をプラス評価とマイナス評価に分けてご紹介します。

プラス評価

  •  余計な機能を省いているので壊れにくい
  • 一つひとつの部品がシンプルで強度が高い
  • 全体の構造がシンプルなため、作り込みがしっかりしている

上記については専門的技術のある方による様々な口コミがあります。

ネジなどの部品の数も多く、しっかり組み立てられているようですね。

また機能が少ないので、基板の仕様もシンプルです。

マイナス評価

  • 電気代が他のメーカーと比較して高い
  • 壊れた時の修理部品代が高い
  • 室外機の音が比較的大きい

こちらのマイナス評価は本当にマイナスなものとよく考えるとそこまでマイナスでないものがあります。

まず電気代ですが、こちらに関しては口コミ評価自体がかない古い(2010年以前の)情報に基づいています。

最近ではなかなかこのような口コミは見かけませんし、かなり電気代も抑えられるようになっています。

確かに他のメーカーのものと比べると期間電気代は高くなるかもしれませんが、本体代の安さを考えるとその電気代をカバーするのに5年~10年必要になります。

10年経てばエアコンはさらに進化しますので、また新しいものを購入すればいいと思います。

また、省エネは本体自体の性能にもよりますが、その使い方にも大きく起因します。

パナソニックなどのエアコンは人の動きを感知してエアコンの動作を調整したり、人がいなくなったり消し忘れた際に自動停止することでも電気代を節約できるような設計になっています。

もちろん「そのような機能がほしい!」という方には、大手メーカーのエアコンをおすすめします。

しかし、「そんなのいらない!」という方には、安い必要最低限の機能のエアコンを購入し、「使い方」で節約してみてはいかがでしょうか?

ちなみにコロナのエアコンは「冷房ON!」とすると、人がいようがいまいが何も考えず全力で冷やし続けます(笑)。

その分短時間で一気に冷やすこともできるので、一度冷えたらすぐ消すなどすることで、逆に電気代を節約することができるかもしれませんね。

また、「余計な機能もいらない、とにかくお風呂上がりにキンキンに部屋を冷やしておきたい!」なんて人もコロナのエアコンはいいかもしれません。

 

おまけ情報:本体より重要なエアコンの取り付け!

今回は価格の安いコロナのエアコンについていろいろとご紹介してきました。

価格が高いか安いかで品質の良しあしを購入前にいろいろと模索してしまう気持ちもわかります。

しかしエアコンにとって最も大事なのは、本体の価格よりも、その「取り付け工事の技術レベル」です。

その業界のことを少しでも詳しい人であれば当たり前にわかることですが、エアコンの取り付けは少し勉強すれば誰でもできるようになります。

しかし誰でもできるからこそ、その技術レベルの差はとても大きくなります。

エアコンを取り付けることはできても、ダクトの巻き方、空気の抜き方、ガス漏れの防ぎ方等の細かい技術力の差が大きく表面化します。

つまり、どんなに高いエアコンを買ってもたったの数か月や1、2年で効きが目がなくなったとしたら、それはかなり高い確率で取り付け業者の技術不足に原因があると言えます。

逆に、コロナの冷房専用のような安いエアコンであっても、しっかりとした技術のある業者さんに工事をしてもらえば、長い期間品質を保ちながら使用し続けることができます。

 

ではどこでエアコンの取り付け工事を頼めばいいのでしょうか?

通常エアコンは量販店などで工事セットで購入する方が多いと思います。

しかし量販店の取り付け業者のレベルはとても低いと言えます。

もちろん中にはしっかりと取り付ける方もいらっしゃると思いますが、大量に不特定多数の家で工事をするため、かなり作業が怠慢です。

結果、エアコンの効き目がすぐになくなったとしても知識のない消費者は工事に原因があったとは思いませんし、商品自体に原因を求めますよね。

最も品質の高い工事施工をしてくれるのは、パナソニックショップなどの町の電器屋さんです。

町の電器屋さんはほとんどが地域密着型で営業されています。

一昔前から量販店などの勢いに押されて影をひそめていますが、長い年月をかけて、その道で生きている方々で、言わば「職人さん」です。

試しにエアコン本体だけを買って、町の電器屋さんに工事をお願いしてみてください。

ダクトの巻き方などの表から見える部分一つとってもみても、ものすごく丁寧なお仕事をされることに気がつくはずです。

安いコロナのエアコンの品質を迷うよりも、そのような取り付け時の工事レベルの高低に時間をかけて考えてほうが懸命だと思います。

よって、一番賢いエアコンの購入方法は、ネットで安いものを選んで本体を買う、そして町の電器屋さんに工事を頼む、ということでしょうか。

ぜひ参考にしてみてくださいね。


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