ザイニチトッケンって何?

10月20日の読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」番組内でパネラーの竹田恒泰が「在日特権はある」と発言した事が大きな反響を呼んでいる。

 

東京の新大久保や大阪の鶴橋で韓国断行デモが頻繁に行われているが、そのデモを主催している在日特権を許さない市民の会、通称「在特会」がヘイトスピーチを行っていることが番組で取り上げられた。

パネラー全員が非難していたのだが、竹田氏は注釈としながら在特会の存在があったからこそ在日特権の存在を世間に知らしめることが出来て良かったと擁護した。

 

インターネットでは在日特権に関する情報は山のように出てくるが、地上波のテレビではなかなか耳にすることがない。今回竹田氏が在日特権について通名を使えること、通名を使って詐欺事件が横行していること、悪用している連中の殆どは在日朝鮮・韓国人であると踏み込んだ発言をしたことはセンセーショナルと言っていいだろう。

 

この放送の後、コリアNGOセンター、のりこえネットなど朝鮮系シンパシー組織が放送した読売テレビや竹田氏の勤める慶應義塾大学に対して在日特権などは存在しない、謝罪せよと抗議が相次いでいる。

 

これらの抗議に竹田氏は意を介さず、その後You Tube動画においてこの在日特権問題について更に踏み込んだ情報を発信しており、通名を悪用し摘発された犯罪の事例を取り上げて論理的に反論している。

 

在日問題や特権に関しては既存のメディアがこれまでタブー視しており、今回竹田氏と放送した番組がパンドラの箱を開けた形となった。

せっかくなのでテレビにおいて在日特権の存在があるのかないのか討論会でもやって貰えたら分かりやすいのだが、果たしてタブー視してきた既存のメディアが出来るかどうかだ。


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