チャールズバカンティ教授の経歴は?

「STAP細胞はあります!」

TheLiberityWeb
引用元:TheLiberityWeb

テレビ中継を独占してそう言い切った小保方晴子氏ですが-

理化学研究所が再調査を取りやめるなど、風向きは小保方さんにとって逆の方向に向いています。

最初にSTAP細胞の仮説を表明し、今回話題のSTAP細胞論文の共同研究者でもあるチャールズバカンティ氏の発言にも何かと注目が集まっていましたが、今は見る影もなくなりました。

小保方晴子さんの論文捏造問題は別として、実際のところSTAP細胞はあるのでしょうか? ないのでしょうか?

今回はこのチャールズバカンティ氏の経歴を遡りながら、STAP細胞の真相に迫りたいと思います。

 

経歴から見るチャールズバカンティ氏

詳しい経歴はこちらをご覧下さい。

チャールズ・バカンティ – Wikipedia

チャールズバカンティ
引用元:HUFFPOST

彼は小保方氏がハーバード大学へ留学した時の指導員ですから、先生と生徒又は師匠と弟子のような関係ということになるのかもしれません。

そして彼は、今回世間を賑わせたSTAP細胞論文の共同執筆者でもあります。

ハーバード大学という肩書きだけで何となく凄い人といったイメージを持ってしまいます。

彼の肩書と小保方氏との関係、そしてSTAP細胞との関りを検証しながら今回の真相を見ていきたいと思います。

 

チャールズバカンティ氏の発言を検証

彼のWikipediaを見ていて気になったことがありました。

小保方氏がハーバード大学留学生だった頃は-

小保方晴子がハーバード大学へ留学した際の指導教員である。早稲田大学によれば、小保方の博士論文の副査を務めた。しかし、バカンティ教授自身は「博士論文を見せられたことも読むように頼まれたこともない」としている。

そして今回のSTAP細胞論文の件では-

「(STAP細胞の)論文を撤回する必要はない。」

STAP細胞論文の共同執筆者としての存在感は明確にしているようです。

そしてその後もこのスタンスでコメントを発表していたようですが、未だにSTAP細胞があるという結論には至っていません。

最も問題だと言えるのはこの発言ではないでしょうか?

「うっかりミス」

これはチャールズバカンティ氏が共同執筆者でもある小保方氏が書いた論文の「画像の使い回し」を指摘された際の発言です。

世を騒がせたSTAP細胞論文が「うっかりミス」では済まされないでしょう。

彼の肩書きから考えられないこのミスは今後の彼の発言に対する信憑性の欠落、そして彼に肩書きを与えた組織への影響など波紋が広がると考えられます。

 

STAP細胞存在の可能性を消してしまいかねない今回の件

うっかりミスや、未だハッキリしないSTAP細胞の研究結果は今後にどんな影響を残すのでしょうか?

次にSTAP細胞発見の発表をしたとしても、世論は真っ先に疑いの目を持つでしょう。

国民の多くが鮮明に記憶に残した

「STAP細胞はあります。」

この小保方氏の発言は、今の段階では信憑性は0(ゼロ)に等しいものだと言えます。

チャールズバカンティ氏や小保方晴子氏は、今回の困難を乗り越え、今後STAP細胞の検証実験に再度臨み、再現に成功したと発表するのでしょうか?

それとも理化学研究所など、別の機関が研究を続けて発表するのでしょうか?

いずれにせよ、世論が納得するような発表の仕方をしなければいけなくなったことは確かです。

そもそも発表とはそういうものだと思うのですが・・・

 

かつてガリレオ・ガリレイが地動説を説いた時に宗教裁判にかけられたという歴史をご存知の方も多いと思います。

読書メーター
引用元:読書メーター

チャールズバカンティ氏も同じように、STAP細胞の仮説を説いた時は酷評を浴びたそうです。

世の常識を覆す発表には、何かと批判がつき物なのかもしれません。

専門家でない私たちからすると「STAP細胞はあるの?ないの?」「発表は正しいの?間違いなの?」に結論は絞られるのですが、どうにもこの手の人たちは「改めて調べ直している。」など、もっと分かりやすい発表をしてくれないので困ります。

今回の件は、もう少し一般の人にも分かりやすく説明してほしかったと思います。

いずれにせよSTAP細胞の存在有無を誰かが明らかにし、地動説のように真実として評価される日が来ることを望みます。


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