ツイッターで炎上した蕎麦屋が破産手続き!

以前、蕎麦屋でアルバイトしていた男性従業員が洗浄器に入って悪ふざけをしている画像をツイッターで投稿したことが明らかになりこの店舗は営業停止に追い込まれたが、この度、東京地裁より破産手続き開始決定になったと報じられた。

 

この蕎麦屋は有限会社、泰尚で創業30年にも及ぶ地元でも評判の人気店だった。昨年に前創業者が逝去し、創業者の奥様が店を取り仕切ることで新たなスタートを切ったところに今回の悪ふざけですべてご破算となってしまった。

 

投稿の所在が明らかになってからは、店や地区の自治体や保健所への苦情が相次ぎ関係役所が立ち入り検査に入るなどで食品衛生上の観点から信用を失いことになり廃業へと追い込まれてしまった

 

ツイッターに自分のバイト先での状況を公開することで反響を見たいということから悪ふざけに発展し、様々な画像が投稿されて社会問題化しているが、これにより店舗閉鎖や今回のように倒産にまで発展してしまっては業務妨害としか言いようがない。

 

悪ふざけをした人間はしっかり損害賠償などの制裁を受けて償って貰いたいが、一番深刻なのが悪ふざけ店員を雇ってしまった雇用主だ。こういったおふざけが仇となり店舗閉鎖や破産となれば社会的信用を失い、多額の借金を抱えてしまうからだ。

 

こういった問題が勃発した春頃から全国の店舗事業者は社員やアルバイトに対する再教育を徹底させ、現在はこういったバカな投稿は見かけなくなったが、いつまた悪ふざけが勃発するとも限らない。こういった事例が二度と起こらないように業務妨害などの刑事事件として立件させるなど更なる厳罰化が望ましいだろう。


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