リニアモーターカー試乗抽選の倍率は?

時速581キロの世界を体験!

リニアモーターカー試乗会の応募が終了しました。

抽選により11月、12月に行われる試乗会に参加できる方々が発表となりますが、その倍率はどれくらいだったのでしょうか?

 

リニアモーターカー開通計画

こちらの映像は実際にリニアモーターカーに試乗した時のものですが、音はとても静かで時速が500キロを超えているとはとても思えません。

まずはそのリニアモーターカー(別名・リニア新幹線)の計画について、おさらいしたいと思います。

ルート
引用元:ケンプラッツ

品川-名古屋を40分間で結ぶと言われているリニア新幹線、開業は2027年ですから13年先になります。

東京ー大阪間は1時間10分(70分)、この区間の開通は2045年、31年も先の話です。

そんな先の話でも、日本が誇るリニア技術に世界が注目しています。

今年(2014年)4月に安倍首相がケネディ大使と実際にリニア新幹線に試乗たTOPセールスが話題になりました。

>>首相、リニア試乗 ケネディ大使に売り込み 

そのリニア新幹線の開業は13年先、ちょっと未来過ぎて現実感が沸きませんが、今年初めてリニア新幹線の試乗会に一般参加が出来るようになり注目を集めました。

 

2014年試乗会応募終了、倍率は?

募集終了
引用元:超電動リニア

試乗会の募集は、9月30日で終了しています。

参加は抽選により10月中旬に発表されるそうですが、その倍率はどれくらいだったのかを調べてみましたが、はっきりとした情報は発表されていません。

次の試乗会の実施時期はハッキリしていませんので、今回の試乗会に参加できる方はとてもラッキーです。

>>超電導リニア Superreconducting Maglev

来年3月に行われるうわさもあります。

次回に備えて今回の申込み方法をおさらいしておきましょう。

 

先着順ではありません。募集期間内にお申し込みください。
お電話でのお申込も可能ですが、混雑が予想されますので、できる限りインターネットからお申し込みください。

ネット申込みにせよ、電話申込みにせよ申込み受付のみですから、ネットの方が手間がなくて良いのではないでしょうか。

今回の試乗会は応募数がどれくらいあったのか?

そしてその倍率は?

発表になりましたら、情報だけでも抑えておいた方が良いでしょう。

 

リニア新幹線に乗ることはできるのか?

リニア新幹線
引用元:建通新聞

リニア新幹線の開業を急ぐ声も聞かれています。

それは2020年の東京オリンピックの開催が原因のようです。

東京ー名古屋間だけでも2020年に開業できれば、日本の技術を世界にアピールするには絶好の機会になります。

現行の東海道新幹線も、前回の東京オリンピック(1964年)に東京ー大阪間で開業していますから、今回もリニア新幹線の開業を間に合わせてほしいという声が上がっても不思議ではありません。

しかしそれは残念ながら難しいようです。

そうなるとリニア新幹線の開業は13年先、ちょっと気の長い話にも思えます。

リニアモーターカーに乗りたい人は

リニア新幹線は磁気浮上式リニアモーターカーと言われる方式により製造された新幹線です。

その方式のイメージとしては空中を浮かび上がる乗り物と考えて下さい。

未来を描くアニメにはタイヤのついていない乗り物がありますが、あのようなイメージで走行します。

同じ方式で走るリニアモーターカーとして既に実用化されているものもあります。

  • 日本:愛知高速交通東部丘陵線
  • 中国:上海トランスラピッド
  • 韓国:大田広域市・エキスポ科学公園線

以上3つの路線で、磁気浮上式リニアモーターカーは実用化されています。

特に上海トランスラピッドは時速は430キロと、商業磁気浮上式鉄道としては世界最速運転になります。

日本のリニア新幹線は時速581キロですから、上海トランスラピッドよりも151キロも早い乗り物になりますので、国内だけではなく世界的にも注目されているのです。

 

リニアモーターカーは1962年に研究開発が始まりました。

そして52年の歴史を経て、ようやく試乗が一般開放されるまでになりました。

半世紀にわたる歴史を経て開発されたリニアモーターカーの試乗会は、今後も益々注目は浴びることが予想されます。

試乗会に参加する為には、根気強く応募を続けた方が良いと思います。

人気のコンサートチケットを入手するよりも、難しいかもしれません。


スポンサーリンク





コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ