リニアモーターカー試乗の申し込み方法とは?

夢の乗り物として開発されてきたリニアモーターカー

本格的に実用化がなされれば東京―大阪間が1時間で着くようになるそうです。

リニアモーターカーとは簡単に言えば磁石のN極S極の反発を利用して車体を浮上させ、推進させる乗り物です。

磁石の実験は子供の頃理科の授業で習いましたよね。騒音や揺れも少なく、スピードも時速500km近くでるそうです。

リニアモーターカー試乗
画像引用:minkara

 

リニアモーターカーの乗り心地を想像すると?

私もリニアモーターカーには乗ったことがないので想像の範囲ですが、上記のように車体が浮上しているわけですから、いわゆる「ガタンガタン」という電車特有の音は無いはずです。また恐らくエンジン音も静かでしょう。

しかし強い重力もかかるはずですので、座席には押し付けられる感じになるのではないでしょうか? ジェットコースーターに乗っているみたいに・・・。もちろんあんな急発進や急加速はありえないと思いますが。

それにしても時速500kmで走っている車体の中から見える風景とはどんなものなのでしょう?細かい風景などは目に入ってこないのでしょうね。時々レーシングカーなどの車載カメラで撮った映像を見かけますが、加速したときには全てが線のように流れていっています。きっとそんな感じなのではないでしょうか?

 

リニアモーターカーの試乗はできるのか? その方法とは?

そんな未来の乗り物リニアモーターカーですが、2025年の実用化に向けて着々と準備は進んでいるようです。JR東海によれば2009年には国土交通省の実用技術評価委員会から「営業線に必要となる技術が網羅的、体系的に整備された」と評価を受けたそうです。

そうなってくると一日でも早く試乗をしてみたいと思ってしまいますが、現在は体験試乗は行っていないとのことです。

しかし2014年11月、12月及び2015年3月。。

走行試験のスケジュールがタイトなため平日の実施になるようですが、若年層に参加してもらうことも鑑み、2015年3月は春休み中の実施で予定してくれているそうです。

また多くの方に参加してもらえるよう抽選で参加者は決定する方向だそうです。半年後の話ですから具体的な発表も間近でしょう。

大変うれしく、また楽しみなことですが、きっとすごい倍率の抽選になるのでしょうね。今はまめにニュースやJR東海のホームページをチェックして発表があり次第応募をするということしかないようです。

 

リニア見学センター

11月まで待てない…というせっかちな方には山梨県都留市に「山梨県立リニア見学センター」をお勧めします。

当センターは2014年4月24日にリニューアルし、あらたに「リニア見学センター新館」を増設しました。こちらではリニアモーターカーの仕組みやその開発の歴史などが解説されており、実際の試験走行も見学することができます。

そしてなにより2人乗りのミニリニアでの浮上体験走行もできるとのことです。さらにシアターもあり、時速500kmの走行を映像と振動で体験できるそうです。

あくまでヴァーチャルな試乗体験ですが、浮上するリニアモーターカーに乗った雰囲気や走行時のイメージを体感できるのはとても貴重なのではないでしょうか。乗車した感覚はかなりつかめるのではないかと思います。

また当センターは月曜日と祝日の翌日以外は開館しているということなのでこちらの都合に合わせて利用できるのも便利です。

もちろん本当の試乗に当選できるのが一番ですが、試乗の予習として、もしくは抽選に外れた場合の押さえとして訪問してみるのもよいかと思います。

とはいえ、まずは本当の試乗を目指して、いち早く応募をするというのが一番でしょう。

まずは私もぜひ応募してみたいと思っています。


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One Response to “リニアモーターカー試乗の申し込み方法とは?”

  1. 川野義隆 より:

    乗りたいです

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