円安でもおすすめ! 夏の東南アジアリゾート!

ジメジメした梅雨の毎日が続いていますが、夏休みが待ち遠しい季節になってきました。

皆さん、今年の夏休みのプランはもうお決まりですか?

海外旅行もいいけれど、円安だし遠出はちょっと、という方に、この夏、円安でも気軽に行ける東南アジアのリゾートをお勧めします。

数ある魅力的な東南アジアのリゾートの中から、今回は東マレーシアのコタキナバルをご紹介します。

 

おすすめポイント1:古き良きマレーシア

マレーシアは人気の観光地として注目されており、また定年後の移住の地としても注目が集まっています。

人気の理由の一つには、タイ、ベトナム、インドネシアなどに比べると比較的英語が通じること、しかも、日本語のアクセントの英語でもかなり通じてしまうこと、また太平洋戦争中は日本軍の占領下で苦しんだ歴史があるにも関わらず、親日的な人が多くいること隣国シンガポールに比べて物価が安いことも考えられます。

マレーシアの主な観光地で有名なのは、首都クアラルンプール、マレーシアの中でも華僑文化の色濃いペナン島、歴史の街マラッカなどでしょうか。

これらの都市はどれも西マレーシアと呼ばれるマレー半島に位置しています。

一方、ボルネオ島のマレーシア領、東マレーシア手つかずの自然やマレーシアの原住民たちの暮らしが今も残る魅力的な地でもあります。

昔ながらのマレーシアの、そして東南アジアの魅力を思う存分味わえる可能性のある場所なのです。

その東マレーシアに位置するコタキナバルはサバ州の州都で東マレーシアで最大の都市です。

人口は約47万人。

世界遺産登録もされているキナバル山が有名です。

 

おすすめポイント2:格安航空で快適な空の旅

コタキナバルへ行くにはまず、マレーシアの首都クアラルンプールへ飛び、そこから国内線でコタキナバル空港へ。

日本からクアラルンプールへは直行便が多く出ており、選択肢も豊富です。

そんな中でも、格安航空会社(LCC)エアアジアは、経済性と便利性の両面からおすすめです。

東京羽田、大阪、そして名古屋からクアラルンプール経由でコタキナバルまで。例えば東京羽田発は毎日2便運航。仕事を終えてその日の深夜に羽田を出発し、次の日のお昼頃、南国コタキナバルへ降り立つことができます。

格安航空会社利用のポイントは、ウェブサイトをこまめにチェックして運賃の変動に気を配りながら、なるべく早めに旅行の日程を決めてチケットを抑えること。

同じフライトでも予約状況と予約時期によってコストにかなりの差が出てきます。

また、荷造りのプランは早めに立てて、必要最小限の手荷物スペース(重量)をオプションで付けること。

行きと帰りの便で手荷物の重量を変えることも可能です。

例えば、大量のお土産を購入予定の方は帰りの手荷物スペースを多めに確保しておけば安心ですね。

 

おすすめポイント3:世界遺産とマリンリゾート

さて、コタ・キナバルでの観光のオススメはなんといっても、ユネスコの世界自然遺産に登録されているキナバル自然公園

その中に位置するキナバル山は標高4095.2メートルで、東南アジアの最高峰です。

キナバル山

引用元:西遊旅行

溶岩が固まってできた山で、特に山頂付近では溶岩の変化にとんだ凛々しい岩肌が楽しめます。

標高は高いのですが、登山の難易度はあまり高くなく、登山初心者でもある程度の体力と下準備をすれば無理なく登れる山です。

自然環境保護のため毎日の入山者数が限られており、入山料を払うことと公認ガイドをつけることが義務付けられているため、事前に旅行会社などを通じて予約をしておくことが必要です。

登山ルートは2つ、ティンポンルートマシラウルート、があります。

ティンポンルートのほうが短く、階段の多い単調なルートで、多くの登山客がこのルートを選ぶようですが、筆者のオススメはマシラウルート。アップダウンがあり、ティンポンルートより2キロほど長いのですが、景色の変化も楽しめ、自然や植物観賞などしながら飽きずに登ることができます。この付近原生のウツボカズラは特に見ごたえがあります。

3400メートル付近にある山小屋ラバンラタで早めの夕食と睡眠をとって2日目は午前2時ころから頂上を目指して出発します。

熱帯気候の中でも標高3-4000メートル、しかも夜明け前の気温は0-2度くらいまで下がりますので、服装には気を付けましょう。

キャップやフェイスマスク、グローブもお忘れなく。

ロープを使って登るエリアもあるので、グローブは必需品です。雨にも備えて、防水のものがおすすめです。

雄大な山頂からの眺めと日の出を思うぞんぶん堪能したら、のんびりと下山しましょう。

時間が許すなら、下山後、数日はコタキナバルのマリンリゾートでのんびり、疲れた体を癒してはいかがですか?

ステラハーバーリゾート

引用元:トリップアドバイザー

ホテルのサービスを満喫してもいいですし、街へ繰り出して、シーフード料理や郷土料理に舌鼓を打ったり、マッサージで筋肉の疲れをほぐすのもよいでしょう。

この夏は一味違った東南アジアのリゾートを楽しんでみてはいかがでしょうか?


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