坂本龍馬の直筆の手紙が民家で発見!

坂本龍馬のファンの方は多いのではないでしょうか?

なんと龍馬の直筆の手紙が新たに発見されたようです。

しかも発見されたのは普通の民家とのこと。

発見した人はどのような経緯でその手紙を入手したのでしょうか?

またその手紙にはどのような龍馬の思いが書かれていたのでしょうか?

坂本龍馬ファンの方にとっては非常に気になる内容です。

坂本龍馬
画像引用:My袴ブログ

 

坂本龍馬の直筆手紙を入手した経緯は?

この歴史的な直筆の手紙は東京都内に住むある男性が持っていました。この男性はなんと骨董品屋でこの手紙を入手したようです。

骨董品屋に幕末の志士の中でも特に人気のある坂本龍馬にかかわるものがまだあったということ自体にまず驚きます。

この手紙は著名な研究者の間でも全く認知されていなかったもので、歴史的な大発見のようです。

今回の発見で、まだまだ歴史的に貴重な資料が一般の方の家に眠っている可能性があると再認識させられました。

もし「うん?これはもしかして・・・」というようなものが家にあれば、ぜひ歴史研究のために専門機関に提出してほしいですね。

そして将来の子供達のために歴史教育の充実に役立ててほしいものです。

 

手紙の内容は?

坂本龍馬といえば、明治政府の設立に大きく貢献したことで有名です。

この手紙は土佐藩出身で明治政府の政治家であった後藤象二郎あてに書いたもののようです。

肝心の内容ですが、坂本龍馬が明治政府の財務担当者を推薦した経緯を後藤象二郎に報告しているものです。

龍馬はこの手紙の中で、三岡八郎こそが明治政府における財政担当者に適任だと後藤象二郎に報告しています。

龍馬が明治政府設立の直前に三岡八郎と会ったという歴史資料はこれまでに見つかっていましたが、三岡八郎を新政府の財政担当としてすすめた経緯がここまで詳細に残っている資料はありませんでした。

研究者の間では「歴史的な大発見」だということで今回の手紙の存在が称賛されているようです。

坂本龍馬が明治政府において財政がどれほど大事なのかということをわかっていたという重要な証拠であり、龍馬の先進的な考えを理解する上で非常に重要な資料だということです。

 

なぜ坂本龍馬が書いたものだとわかるの?

坂本龍馬が書く字はとても特徴的です。以下は実際の龍馬の字です。

坂本龍馬筆跡

 

字に丸みがあり、龍馬の優しさが感じられますね。

これまで残っている坂本龍馬が書いた手紙から筆跡を分析した結果、今回発見された手紙と筆跡が一致したということで、研究者達は「間違いなく坂本龍馬が書いた手紙である」と断定したようです。

 

今回発見された坂本龍馬の手紙には他にも明治政府の財政に関する詳しい内容が多くつづられているようです。

記されている日付からすると、この手紙の一週間後に龍馬は生涯を終えたと考えられ、坂本龍馬の人生最後の手紙とも言えるでしょう。

今回の民家での歴史的な手紙の発見により、坂本龍馬にかかわる歴史的事実が大きく書き加えられるかもしれません。


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