東京タワーエレベーター事故、点検もれが原因!?

東京タワーのエレベーターの窓を鉄板が突き破った事故が17日に起こった。

原因は管理会社の点検もれであったことがわかった。

 

東京タワーのエレベーター事故は17日に発生し、6歳の男児が軽傷を負った。

22日、エレベーターの管理会社である三菱電機ビルテクノサービスは鉄板の設置状況を確認していなかったことを明かした。

 

管理会社の三菱電機ビルテクノサービスによると、落ちた鉄板は特別展望台の真上にある機械室の床に設置されていたとのことだ。

管理会社は定期点検を月2回実施していたが、鉄板を固定するねじの緩みなどは点検項目に入っていなかったようである。

 

事故から5日がたった22日も、特別展望台の見学は再開しておらず、地上150メートルの大展望台までしか上ることができない。

観光客の誘導にあたっていた男性係員は「特別展望台が利用できないので、大展望台はいつもより混雑している。事故のことを聞く人も多い。」と話した。

 

東京オリンピックが決定し、世界一安全な国をアピールした日本にとって、このような事故は大変恥ずかしいことである。

東京タワーは富士山と並んで日本の象徴のような存在であるため、なおさら今回の事故の注目度は高いだろう。

再発防止を徹底し、世界中の人々が安心して訪れることのできるように、日本の信頼を取り戻してほしい。


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