理化学研究所の小保方晴子を操る笹井氏とは!?

STAP細胞の捏造問題が話題になっていますが、常に批判の対象として小保方晴子さんがメディアに取り上げられています。

しかしながらなぜその他の方の名前が出てこないのでしょうか?不思議でなりません。

今回は小保方晴子さんを陰で操っていると言われている理化学研究所の副センター長でもある笹井芳樹氏に焦点を当ててみたいと思います。

笹井小保方
画像引用:笹井芳樹 副センター長が「上原賞」を受賞

 

STAP細胞論文における笹井氏の役割

笹井氏は今回のSTAP細胞論文の共同執筆者であり、プロジェクトリーダーの一人となります。

笹井氏は今回の論文全体をプロデュースしたといっても過言ではありません。論文全体の論理の組み立てだけでなく、作成にあたっての細かい指示なども行っていたようです。

実際小保方晴子さんはまだまだ実力不足で、笹井氏のサポートなしには今回の論文を完成させることができなかったとも言われています。

また、笹井氏は論文の作成段階だけでなく、完成後のメディアへの発表段階における小保方晴子さんを使ったイメージ戦略などにも携わったようです。

 

小保方晴子氏と笹井芳樹氏の関係性

小保方晴子さんとの関係ですが、笹井氏は会社でいうところの上司にあたる人になります。

つまり、今回の共同執筆者の中で最も小保方氏との距離が近い人であり、最も彼女の性格をわかっている人となります。

理化学研究所の中でも笹井氏は小保方晴子さんのことを非常に買っている人であり、今回の論文についても小保方さんの抜擢を強く推薦した人だと言われています。

つまり、小保方晴子さんと笹井芳樹さんは強い師弟愛で結ばれており、笹井氏は今回のSTAP細胞論文で小保方さんの名前を世の中に広めたいと考えていたのです。

しかしながら小保方晴子さんはその期待に応えられず、というか実力が笹井氏が求めているものに追いつかず、今回のような騒動につながってしまったのだと思われます。

一般の会社でもよくありますよね。

上司がある部下のことを思い、部下の実力を少し超えたくらいの厳しい仕事を与えて成長させるというようなことが・・・

しかし恐らく今回のSTAP細胞論文作成は、小保方晴子さんの実力を「少し」ではなく「はるかに」超えたものであり、笹井氏の過剰な期待と思いが小保方さんを潰してしまったと受け取ることもできます。

 

笹井芳樹氏 の責任

今回のSTAP細胞論文騒動においては小保方晴子さんに多くの注目が集まっていますが、笹井氏の責任は非常に大きいと思います。

理化学研究所の副センター長である笹井氏は、万能細胞の分野における第一人者です。

万能細胞については、今回のSTAP細胞の他、ES細胞IPS細胞などが挙げられますが、特にES細胞については笹井氏の得意分野であり、世界的にも注目されていました。

しかしIPS細胞の発見があり、笹井氏の名誉は徐々に失われつつありました。

理化学研究所でさらに上を目指したい笹井氏には大きな焦りがあったのかもしれません。

今回のSTAP細胞論文で全面に小保方晴子さんを出せば、「若い女性科学者による世界的発見」ということで、当然マスコミも注目します。

マスコミに注目されれば、当然若い小保方晴子さんを支えた笹井氏にもスポットライトが当たるでしょう。

しかしながらそのような思惑が完全に裏目に出た今回の騒動。

セルフプロデュースという観点で見れば良かったのかもしれませんが、日本の科学技術の発展という点で考えると今回の笹井氏の責任は非常に大きいのではないでしょうか。

 

さて、今回は理化学研究所の笹井氏にスポットを当ててみましたが、当初から注目されていたSTAP細胞論文だけに、今回の捏造問題が波紋を呼んでいます。

小保方晴子氏は今回の論文のユニットリーダーであるため当然彼女にも責任はありますが、実は「部下を利用しようとした」笹井氏の責任が大きいのではないかと考え、今回の記事にしてみました。

みなさんはどう思われますか?


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