1等10億円!! サッカーくじが人生を変える!?

年末が近づくと、年末ジャンボを求めて宝くじ販売所で並んで購入する人達の姿を目にするが、年末ジャンボより一足先にサッカーくじのBIGが注目されている。1等賞金はなんと10億円と日本の宝くじ史上最高額の当選金額となる。

 

サッカー振興くじtoto公式サイトによると、今回11月23、24日に行われるJリーグの試合において1等当選金額を従来の6億円から今回限定で一気に10億円に引き上げたと発表された。今回の売り上げは過去最高の66億円に達したと発表され、こちらも過去最高の売り上げ記録を更新した。

 

サッカーくじはJリーグの指定された試合の勝敗を当てるもので、1節ごとに行われる。それぞれの対戦でホームチームが勝ち点を挙げたら1、負けが2、引き分けが0と、3種類の数字を並べて全て当たったら1等賞金が獲得出来るものだ。数字を1つ外すごとに2等、3等となり最終6等まで当選金を獲得出来る。

 

BIGは数あるサッカーくじの中でも対戦カードを多く選ばなければいけないので難易度が高く賞金金額が断トツに高くなっている。それでも3種類の数字限定で選ぶだけなので宝くじよりは当選確率は高い。

 

ネットやコンビニから気軽に購入出来、発売頻度も高く、当選金額が一番高いことで若い世代はもちろん年配の方や普段サッカーを見ない層まで購入している。10億円当選金は今回限定だそうだが、好評を博せばまた10億賞金が実施されるかもしれない。

 

10億円となると、サラリーマンが定年まで働いても到底稼ぐことが出来ない大金だ。マイホームを購入して、車を買って、ブランド品を買い漁って、一生遊んでいてもまだまだ使いきれない。一口300円で夢を買うのも悪くはないだろう。


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