NHK受信料訴訟について

NHKの受信料未払い民事訴訟が10月10日東京地裁で行われ、原告側の言い分が認められる形で被告側が契約締結と未払い分を含む20万円の罰金を言い渡された。

 

訴えは被告の男性が衛星放送が受信出来るテレビを購入したことでNHKが受信契約を男性に迫ったがそれを断ったことで訴訟にまで発展したのである。

 

実はこのようなNHKの受信料訴訟は最近になって頻発しており、被告側も受信料支払いの強制性に異を唱えて対抗する集団組織を作り、数々の訴訟が行われているのだ。

 

受信料未払いという動きがなぜここにきて活発化してきたかと言えば最近のNHK番組に対する歪曲偏向的な報道が原因であると言える。

「JAPANデビュー」という報道番組の中で大戦中に台湾を統治されていた頃の台湾住民の証言をねつ造したことで、保守団体が一万人以上もの署名を集めて訴訟を行っている。

 

実際に後にテレビに出演した台湾人の方の証言が衛星チャンネルにより公表され、日本に怨みを抱いていたかのような表現はNHK側の意図的な編集によったものであり、こういったやり方には憤慨していると証言しているのだ!!

 

「JAPANデビュー」に出演した台湾の方も原告団に加わった訴訟では何故か訴えた側が敗訴となっている。

極めて政治的な判決であり不当なものと言わざるを得ない。

 

こういった伏線と、様々な偏向報道などが問題視され公共放送としてのNHKのねつ造偏向的な報道が受信契約者の不審を募り、受信契約をしない若しくは解約する流れが起きているのだと思う。

 

訴訟を起こし、勝てば解決すると思っているNHK側に改めて問いたい。

強制的に支払われている視聴者に対して本当にこれで納得して貰えると思っているのか?

番組制作のあり方を見つめ直して視聴者に満足して貰えるような放送を行わなければならない。


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