リュウグウノツカイの生態とは!? 大地震の前兆あり!

リュウグウノツカイが高知県の室戸岬沖で大量に捕獲されていたことがわかった。

この異常事態に漁師達も首をかしげており、巷では「大地震の前兆か!?」という不安の声もあがっている。

 

リュウグウノツカイは通常深さ200メートルから1000メートルに生息している深海魚で、今回のような70mの定置網に引っかかるのは非常に珍しいケースだとのこと。

通常は年に数匹引っかかる程度だが、今回は7月と8月の2か月間だけで80匹以上かかったという。

 

リュウグウノツカイは体長3メートルから11メートルで、世界中の海に幅広く分布するが、ほとんど人間の前に姿を現すことはない。

また、群れを作らずに単独で生活する深海魚であり、主食は主にプランクトンであることが胃内容物の検査により推測されているが、その他の生態はほとんどわかっていない。

 

 

学者によると、夏場は太陽光で温められた軽い表層の海水と、冷たく重い深層の海水との間で循環が起きにくく、深海魚は浅い所に来ないのが普通という。

リュウグウノツカイの漂着は大地震の前兆であるという言い伝えもあり、今回の大量捕獲は不気味な出来事として世間を騒がせている。


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