さんま、矢口真里に復帰オファー! その時紳助は!?

さんまが矢口真里に出演オファーを出していたことが明らかになった。

不倫騒動の後に中村昌也と離婚した矢口真里は、5月22日以降テレビには出演しておらず、芸能界活動を休止していた。

 

衝撃の真相が明らかになったのは、さんまがゲストを招いてトークを行う番組「さんまのまんま」の放送内である。

その日のゲストはシャ乱Qのボーカルでありモーニング娘のプロデューサーでもあるつんくだった。

つんくに対しさんまは、「矢口真里はもう出てきたらいいのにねぇ・・・」としみじみと話すと、つんくは「小っちゃすぎて見つからないんですかね。」と笑いで切り返す。

続けてさんまは、「実は27時間テレビで矢口真里に出演オファーをしたんや。」と語った。

しかし矢口真里からは、「やっぱりまだ出れません。」と返事がきたという。

 

矢口真里の復帰を願うさんまであるが、さんまと言えば同期の島田紳助の復帰についても気になる話題だ。

吉本興業の創業100周年記念興行の中で大トリを務めたさんまは、「週刊誌で100周年のイベントで(島田)紳助が帰ってくるとも言われましたが、戻ってきません!」と大爆笑のツカミを放ったことが話題になった。

実際さんまは紳助の復帰について、「戻ってこんでええねん!戻ってきたら俺の仕事の分量が減るから。」などと語っているが、吉本興業の社長、大崎洋によると、「一番さんまが島田紳助のことを心配していて、一番さんまが復帰を望んでいる。」と語っている。

また大崎洋社長は、吉本興業の創業100周年記念興行の構想を島田紳助に一度だけ話していて、出演の打診をしたということを明かした。

その中で島田紳助は、「正直、まだちょっとキツいんや。まあ5年後か10年後か、CSの番組なんかでトークとかをできればええかなあ。」と胸中を明かしたという。

 

大人気だったタレントもたった1回のスキャンダルで奈落の底に突き落とされるテレビ業界。

今日タレントは飽和状態であり、一度落ちてしまえばなかなかそこから這い上がることができない。

タレント復帰のための戦略はますます難しくなっている。


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