みのもんた 不謹慎なカムバック発言 失言が止まらない

息子の窃盗容疑で報道番組降板を余儀なくされたみのもんたが、歌手の島倉千代子さんが亡くなった事をラジオ番組で触れ、

 

「島倉さんの葬儀主席は僕のカムバックに相応しい舞台」

 

と参列を表明したが、葬儀の場をカムバックの舞台と不謹慎な表現をした事で批判が殺到し、またもや騒動を引き起こしている。

 

結局、みのもんたは11月14日に行われる島倉千代子さんの葬儀出席を取りやめた。島倉さんの遺族が騒ぎになる事を恐れ、丁重に葬儀出席のお断りを申し出たためだ。失言も浅はかだが、島倉さんの遺族に今回の発言で余計な負担を掛けることになってしまった。

 

20年以上に渡って情報番組や報道番組の顔として毎日テレビに出続けていたみのもんただが、息子の窃盗が発覚した際の会見では「みのもんたの息子でなければこれ程報道されていない…」と漏らしている。本音からポロッとこぼれてしまったのだろうが、報道を客観的に伝えることはできても、自分の発言を客観的に捉えることは出来ない人なのではないかと思える。

 

葬儀への出席をラジオで表明したことについても、このようなことは堂々と公言するものではない。故人を偲び静かに見送りたい関係者からすれば甚だ迷惑な事だ。未だに報道番組司会者としての気概からなのだろうが、それでも常識外れとしか言いようがない。

 

週刊誌やワイドショーがみのもんたのネタを取り上げ叩いている。叩く側から叩かれる側になったことで本人の胸中も穏やかではないだろう。再び報道番組に戻りたいと口にしていたが、自らワイドショーにネタを提供しているようでは当分の間復帰は無理ではないだろうか。


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