ビッグダディに江角と西川が!?

痛快!ビッグダディで一躍話題となった林下清志さん。

江角マキコさんや西川史子さん、そして千秋さんからも随分なご指摘を頂いたようでw

男の人でもチョッと引いてしまう?

そんな林下清志さんの生き方には元々賛否両論あるようですが・・・

今回ビッグダディは、なぜ女性の方々からご指摘を頂いてしまったのでしょうか?

 

ビッグダディの生命力には頭が下がる・・・

テレビ朝日「痛快!ビッグダディ12」
引用元:テレ朝動画

平均視聴率が19.3%と言われたあの番組(痛快!ビッグダディ)をご覧になられた方はとても多いと思います。

番組の主人公林下清志さんの生き方に、視聴者の皆様は様々なご意見やご感想をお持ちになったのではないでしょうか?

家族を守る生命力、決断力、そして行動力。

私は頭が下がる思いで番組を見ていた視聴者の一人ですが・・・

「無謀すぎやしないか?」という見方も持っていた勝手な視聴者の一人でもありますw

子供たちは立派に成長しているのですし、父親として番組のカラーだけでいれば良かったのでしょうが、どうやらそうではなかったようですw

 

暴露された夜の顔w

 “ビッグダディ”こと林下清志氏(48)の夜の顔が暴露された。7日放送のTBSのバラエティー番組「私の何がイケないの?SP」(月曜後7・00~)で明かされた、岩手から上京した際の東京での生活ぶりは驚くべきものだった。

引用元:スポニチ江角マキコ、ビッグダディに「迷惑」西川史子は「悪寒走った」

ということですが、女性たちのご指摘の引き金を引いた原因は、彼の東京での生活ぶりのようです。

こんな話を聞くと「子供たち置いてきてアンタ東京でなにしてんの!」と言いたくなる男性もいらっしゃるのではないでしょうか?(私はその一人です)

番組で紹介された彼の決断による7年間の総移動距離は5,720kmにも及ぶそうです。

その間2,760日もテレ朝が密着していたのですから、全国的にも有名になりますね。

その頑張るお父さんの生きる姿勢に共感を得た視聴者の一人として、これはかなり残念なニュースでした。

 

ビッグダディは豪快?それともタダのわがまま?女性たちは黙っていなかった

チョッとおもしろい資料を見つけました。

痛快!ビッグダディ – Wikipedia

このページをみると、とても分かりやすくテレ朝が密着した2,760日を年表形式で紹介しています。

番組が不定期に放送されていたこともあり、一話一話の話の中では気がつかなかったのですが・・・

家を出て行った奥さんたちの気持ちも少しは分かった!」そんな気持ちになりました。

 

今回話題になった女性たちのコメント

女優の江角マキコ(47)

「だったらテレビのお仕事をされないで、整体院のお仕事をされてた方がいいと思いますよ。テレビに出ることは影響力があることを理解された方がいい」

タレントの千秋(42)

「有名人になったからって浮かれてる」

タレントの西川史子(43)

「悪寒が走った。芸能人気取りなのがカンに障った」

と、40代の女性たちに厳しい指摘を頂いたビッグダディ。

 

ところがその林下清志氏(48)ご本人は・・・

「まったくその通りですよ」

 

この動じなさがあってこそできた2,760日だったのかもしれませんね。

世の中には家族の為に一生懸命働くお父さんがたくさんいます。

そしてそんなお父さんを応援する為にも、テレビ局さんがどんな状況でも負けない強いお父さんを紹介したのが痛快!ビッグダディだったのではないでしょうか?

「東京に出てくると2回に1回は野宿。ホテルとってもらったりするんですけど大好きなんですよ」

そう話すビッグダディですが、今回のニュースがなければ「この生命力が彼のすごさ!」なんて言われたのかもしれません。

「迷惑ですよ」

声を荒げた江角さんのコメントも、こんなニュースの後なら納得できます。

SponichiAnnex
引用元:SponichiAnnex

ビッグダディも有名人になって東京で遊びたかったということなのでしょうが、このニュースはあなたのお子さんやあなたのお子さんの友達、その他たくさんの方々が知っているのです。

動じないのも結構ですが、その動じない姿勢は違うところで見せた方がよろしいのではないでしょうか?


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