ビートたけしが離婚決意!? その理由とは?

お笑い芸人、番組の司会やプロデューサー、そして映画監督と多岐に渡り活躍中のビートたけしこと北野武さん。

ここ数日、離婚報道がささやかれていますがどうなのでしょうか?

ビートたけしが離婚を決意! | スクープ速報 – 週刊文春WEB

しかし、北野武さんの不倫騒動は今に始まったことではありません。

ところが今回はホンキ!?のようですが、実際はどうなのでしょうか?

北野武さんの過去を振り返りながら、今回の離婚報道を考えてみたいと思います。

 

改めてビートたけし(北野武さん)とは

コマネチ
引用元:「感性の記」

ビートたけしの代表的ギャグと言えばこの「コマネチ」です。

20世紀後半の漫才ブームから一気にスターへと駆け上がったビートたけしさんですが、漫才ブームが冷めてもテレビから姿が消えることはありませんでした。

コメンテーター
引用元:(漫画&似顔絵&えとせとら)

番組の司会、そしてプロデューサーとしても数々のヒット番組を生み出し、今でもその存在は私たちの記憶に深く刻まれています。

監督
引用元:Cut編集部日記

テレビに留まらず、映画監督としても活動を続ける北野武さん。

海外から日本に留学してくる若者から「北野武はお笑い芸人だったの?」と言われることもあります。

海外でのたけしさんのイメージは、日本人とは違うようです。

 

たけしさんがいまだに精力的にテレビに出続けているのは、一言でいうと映画をつくる資金稼ぎが目的です。本人もまだ創作意欲旺盛で、自らの意思で芸能界を引退することはないと公言しているので、当分は公私共にエネルギッシュな活動が続くでしょう」(芸能プロ関係者) 引用元:Business Journal

たけしさんのこれからの人生は、映画にあるようです。

 

不倫騒動もお笑いネタに

マルチタレントとして活躍を続けてきた北野武さんですが、同時に数々の不倫報道も話題になっていました。

それでも、不倫ネタそのものをお笑いネタに変えてしまうたけしさんの芸風が支持されてきたのも事実です。

こうして数多くの不倫報道を重ねてきた北野武さんも、週一回は正妻のいる自宅へ帰宅する几帳面さを持ち合わせていたことも有名な話しです。

やはり売れなかった時期から支えてくれた正妻だけは、大切にしていると思った方も多いと思います。

 

今回は本気で離婚決意!?その理由とは?

数々の不倫騒動、それでも正妻の待つ家には週一回帰宅していたたけしさんですが

 

周囲には「カミさんに全財産渡して(A子さんと)一緒になる」などと漏らしているという。

ということですが、本当に離婚はあるのでしょうか?

ビートたけしさんの不倫騒動で、もっとも記憶に残るのがこの事件です。

フライデー襲撃事件 – Wikipedia

この事件に少し詳しい方でしたら、今回の不倫騒動に違和感を感じた方もいるのではないでしょか。

1986年12月8日渋谷区の路上で、ビートたけし(以下“たけし”、当時39歳)と親密交際していた専門学校生の女性(当時21歳)に対し、写真週刊誌『フライデー』の契約記者は・・・

この事件は1986年ですから、あれから28年が経過しています。

当時21歳だった専門学校生は、ちょうど49歳ということになります。

北野武さんの歴史から見る憶測ですが、もしも今回の離婚報道が28年間の交際の末の結論だとすると、あながちホンキとも言えるのではないでしょうか?

 

今回の報道に対してたけしさんは今のところノーコメントです。

今回の離婚報道が今までの不倫ネタのようにお笑いネタで終わるのなら、今回も離婚はないような気がします。

しかし、長年の交際の末の結論だとすると?

真相はまだ分かりませんが、今後もテレビを始めとするメディアに登場するたけしさんの発言に注目です。

たけしさんの総資産がどれほどなのかは分かりませんが、数十億円に上ることは間違いないでしょう。

70年近い人生をかけて積み上げてきた資産と引き換えに再婚することになると、そのお相手がどんな方なのか?

お笑いネタではなく、違う形で紹介してほしいと思います。


スポンサーリンク





コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ