リンカーン終了の理由とは!? ダウンタウンの新番組は?

ダウンタウン司会のTBSバラエティ番組「リンカーン」が今月10日をもって終了することが明らかになった。

同番組が終了するのにはいくつかの理由があるようだ。

 

リンカーンは10代から40代までの幅広いファン層を抱えていただけに残念との声も多い。

しかしながらコアなファン層はいたものの、全体的な視聴率の低迷を改善することができないでいた。

しかも同番組のレギュラー陣はダウンタウンをはじめ、雨上がり決死隊らを含む大御所の芸人ばかりであり、社内ではギャラに見合う成果が出ていないとの指摘もあった。

それらが決定的な理由となり、リンカーン9月打ち切りが決定された。

 

リンカーンだけでなく、現在ダウンタウンが出演している番組は軒並み視聴率の低迷に苦しんでいる。

いずれの番組もダウンタウンの高額なギャラに見合った成果がないとの声もあり、彼等は今窮地に立たされている。

 

ダウンタウンの松本人志は映画監督としての活動も始めているが、テレビ業界からの需要がなくなった時を見越して準備しているとの考え方もある。

業界関係者の中では現在のテレビタレントとしての活動を近いうちに休止し、映画制作に専念するのではないかとも噂されている。

しかし視聴率という数字には現れないが、ダウンタウンの根強いファンは相当数存在し、テレビ活動休止なんてことになればファンはほっとかないであろう。

その世論をテレビ関係者も十分わかっており、なかなかダウンタウンの起用をやめられないでいる。

 

ちなみにリンカーン終了後はダウンタウンMCの新番組が既に決定している。

番組名は「100秒博士アカデミー」(10月22日スタート、火曜午後10時)。世の中のユニークな研究を続ける研究者たちが100秒で持論を発表するという内容の自身初の知的バラエティー番組である。

 

現在のところ、まだテレビ関係者はダウンタウンの可能性に大いに期待しているが、もし次の新番組の視聴率も低迷するということになれば、ファンが恐れる活動休止もいよいよ現実味をおびてくるのかもしれない。


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