二宮和也出演「弱くても勝てます」の感想は?

日本テレビ系列局にて、嵐の二宮和也さん主演のドラマ「弱くても勝てます」が2014年4月12日(土)から始まりました。

このドラマの原作は、高橋秀実さんが執筆した「弱くても勝てます 開成高校野球部のセオリー」というノンフィクションの書籍です。

このドラマの概要は、日本でも屈指の名門進学校に赴任した新任教師田茂青志(二宮和也さん)が、創部以来勝利したことのないこの学校の超弱小野球部を、頑張って勝利に導いていくというお話です。

ちょっと風変わりな野球部の軌跡を描いたこのドラマ。
このドラマ「弱くても勝てます」の詳細や第1話目の感想を述べていきたいと思います。

弱くても勝てます
 

ドラマ弱くても勝てますの出演者は?

このドラマの主演は、前述したとおり演技派で知られる嵐の二宮和也さんですが、その他にも「仮面ライダーフォーゼ」で主人公のライダーを演じ、NHKの人気ドラマ「あまちゃん」でも主人公の憧れの先輩を演じていた福士蒼汰さんも野球部員役で出演し、同じく「あまちゃん」に出演し人気の出た有村架純さんが女子マネージャーを演じます。

他にも、「あまちゃん」に出演していた荒川良々さんや薬師丸ひろ子さんも出演されます。

イケメンや人気俳優が出演するこのドラマ「弱くても勝てます」。
嵐の二宮和也さんのファンだけでなく「あまちゃん」ファンの方たちはもちろんすべての方たちにとって見逃せないドラマとなりそうですね。

 

ドラマ弱くても勝てますの第1話目のあらすじは?

主人公の田茂青志(二宮和也さん)は、東大で生物学の研究者となっていたのですが、所属する研究室の閉鎖に伴い出身校である日本屈指の名門校、小田原城徳高校に1年間だけ教師として赴任することになります。

そこで青志が出会ったのは超弱小野球部の面々でした。

部員はなんとわずか6人で、試合ができる人数ではありません。

グラウンドも週に1回、3時間だけしか使用できないし、監督も野球の知識は全然ないという状態。

最初は、無関心を装っていた青志でしたが、最終的には野球部に力を貸していくことになるのでした。

しかし、試合をするためには部員を9人集めなければなりません。

果たしてちゃんと9人集め、常東学院との親善試合に望むことができるのでしょうか・・・・というのがドラマ「弱くても勝てます」の第1話目のあらすじです。

嵐の二宮和也さんが、野球部のために一生懸命奔走する教師をどのように演じるのか毎週とても楽しみですね。

 

ドラマ弱くても勝てます第1話目の感想は?

主人公の田茂青志(二宮和也さん)は、東大の研究室で研究者として勤務していたのですが、なんと教授による研究ねつ造疑惑により研究室の活動が1年間休止してしまうことになります。

その結果、青志は出身校である小田原城徳高校に教師として赴任することになるのです。

研究ねつ造という非常にキャッチーな話題も織り交ぜて物語は進んでいきます。

田茂青志は、一見やる気があるのかないのかわからないキャラクターなのですが、内面には野球に対する愛を持っているという人物で、最初は、この高校の弱小野球部に対し無関心を装っているのですが、やがて、自らこの野球部の問題に首を突っ込んでいきます。

この青志というひねくれた人物を二宮和也さんは自然体でうまく演じているので、青志や、生徒たちなどに感情移入しながらこのドラマにどんどん引き込まれていきます。

青志先生や生徒たちが奮闘しながらなんとか常東学園との親善試合までに9人のメンバーを集めます。

しかし、試合内容はさんざんなものでした。

そこで、青志は「弱くても勝てる方法を考えよう」と選手を励ますのでした。

全然熱血ではない青志先生が、こんな弱小野球部をどうやって勝利に導いていくのか嵐の二宮和也さんの名演技もあってかドラマ「弱くても勝てます」の第1回目のお話はとっても面白く、続きがとっても気になるというのがこのドラマを見た感想です。

毎週土曜日午後9時が待ち遠しくなってきそうですね。 


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