前田敦子成長中! AKB48と女優業を比較!?

元AKB48の前田敦子であるが、現在は女優業で実績を着実に積みながら成長中である。

前田敦子にとっての女優業の楽しさとはどのようなものなのだろうか?

AKB48の頃を思い出し、女優業と比較する場面もあった。

 

前田敦子は昨年8月にAKB48を卒業してから、主演映画「クロユリ団地」が大ヒットするなど女優としての評価を着々と高めている。

AKB48を卒業して約1年。

前田敦子はAKB48にいた頃を振り返りながら次のように語る。

「AKB48にいた頃はセリフのほかにもダンスを覚えたり、結構大変でした。でも、今は出演する作品の役柄のことだけを考えることができるのがすごく大きいと思います。」

 

前田敦子は大河ドラマ「龍馬伝」に続く2回目の時代劇に臨む。

それは初主演となるNHKドラマ「あさきゆめみし 八百屋お七異聞」だ。

主演という大役に抜てきされた前田敦子。

現代劇とは異なる所作や感情表現、言い慣れないセリフなど多くの課題もある。

しかし前田敦子は今回の女優としての仕事について次のように話している。

「監督や所作の先生をはじめ、皆さん大ベテランの方ばかりなので、すごく甘えさせてもらっています。わからないことは聞くというスタンスで、一つ一つ吸収できるように頑張っています。」

長いシーンのセリフについても「書く方が覚えられるので、一回ノートにセリフを書いて、覚えたらもう一回殴り書きしたりしています」と声を弾ませるなど、女優前田敦子として成長中の姿を見せた。

 

AKB48の卒業生が女優として成功すれば、現在のAKB48のメンバーにとっても芸能界で生きていくための選択肢が増えることになる。

そのレールを作るのが先輩前田敦子の役割なのかもしれない。


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