半沢直樹が映画化!? 原作のあらすじに期待!

半沢直樹の映画化が期待されている。

現在放送されているドラマシリーズの原作は、池井戸潤著「オレたちバブル入行組」と「オレたち花のバブル組」であるが、既に第3弾となる「ロスジェネの逆襲」が発売され、オリコン”本”ランキングBOOK(総合)部門で急上昇し、トップ5入りを果たしている。

原作の前2作も累計200万部を超える大ヒットとなったが、3作目も人気を博しており、原作のあらすじとしては映画化に十分な内容だ。

 

毎週日曜日の午後9:00に放送されている「半沢直樹」は第7話の視聴率が30%を超え、今日のドラマ界では驚異的な数字を叩き出した。

「半沢直樹」は豪華な出演者と、複雑な人間関係を大胆且つ戦略的に乗り越えていくストーリが評価され、多くのファンを集めている。

また上司をぎゃふんと言わせる半沢直樹のキャッチフレーズでもある「やられたらやり返す。倍返しだ!」にスカッとするという声も少なくない。

 

人気お笑い芸人の有吉弘行も自身のラジオで半沢直樹にはまっていることを明らかにしたことから、業界全体が注目しているということがわかる。

 

ドラマの演出を手掛ける福澤克雄氏は半沢直樹のヒットの理由を原作の面白さと半沢直樹演じる堺雅人の演技にあると語る。

堺雅人の演技はこれまでのナイーブな役柄とは打って変わって鬼気迫る演技をしており、その様子には恐怖さえ感じる。

また原作については、そのわかりやすさとストレートに話が進んでいく展開に読者を飽きさせない。

この二つがいい形で化学反応を起こし、今回の半沢直樹のヒットを生み出したのだろう。

 

3作目の原作「ロスジェネの逆襲」のあらすじも読者を引きつけるおもしろい内容になっており、現在売り切れ店が続出している。

オリコン1位を獲得するのも時間の問題だろう。

半沢直樹

ロスジェネの逆襲

 

映画化に向けた材料はほぼ全て出揃っている。

TBSとしてもドラマがこれだけのヒットを飛ばし、さらに次の原作まで出来上がっているとなれば動かざるを得ない。

現在出演陣のスケジュールの確保やドラマで使用したセットの保管等、TBS内では水面下で映画化に向けた準備が行われているようだ。


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