半沢直樹! 原作がサラリーマン金太郎に続く長編へ!?

半沢直樹の最終回の視聴率が42.2%を記録し、平成以降の民放ドラマでは最高の数値をたたき出した。

原作の映画化が期待されているが、さらにその先も見据え、どうやらサラリーマン金太郎のような長編ストーリーになる可能性があるようだ。

 

大ヒットした半沢直樹であるが、これだけの視聴率をたたき出した要因は豪華俳優陣の演技力に加え、原作のおもしろさにあるという。

ドラマ半沢直樹の原作は、池井戸潤著の「オレたちバブル入行組」「オレたち花のバブル組」である。

わかりやすく軽快なストーリ展開が多くの読者、視聴者の心をわしずかみにした。

そして映画化などの続編の原作として期待されているのが、同シリーズの第3弾となる「ロスジェネの逆襲」である。

 

ドラマの最終回は、大きな成果を出した半沢直樹に頭取がまさかの出向を言い渡すシーンで幕を閉じた。

この「ロスジェネの逆襲」では、半沢直樹の出向先が最初の舞台となる。

「ロスジェネの逆襲」が続編の原作になることは、最終回の終わり方からするとほぼ間違いないであろうが、さらに先の展開を見据えて既に関係者が動いているようである。

 

半沢直樹の演出は福沢諭吉の玄孫で、慶応大在学中に日本一に輝いた元ラガーマンの福沢克雄氏が担当している。

同氏が原作者の池井戸潤氏に「半沢が頭取になるまでやらせてほしい。」と直談判を済ませており、続編は今後長い期間をかけてシリーズ化していく可能性がある。

もしそうなれば、「サラリーマン金太郎」に続く長編出世物語の誕生だ。

 

「サラリーマン金太郎」は多くの固定ファンを抱えている。

「半沢直樹」が「サラリーマン金太郎」を超える時がくるのか?

「二人」の対決を見てみたいものである。


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