半沢直樹、小木曽役の緋田康人の苦労とは!? 撮影裏話!

半沢直樹の小木曽役と言えば、机をバンバンたたきながら相手を追い詰めるシーンだ。

小木曽役を務めた緋田康人が撮影時の裏話を赤裸々に語った。

 

瞬間最高視聴率が40%を超え、大人気中の半沢直樹。

22日にいよいよ最終話を迎える。

半沢直樹にはキャラの濃い登場人物が多く出てきたが、特に同ドラマの前半で出てきた小木曽次長のキャラはその代表と言えるだろう。

机をバンバンたたき、嫌味を言いながら半沢直樹を追い詰めていく陰湿な演技が話題を呼んだ。

そんな小木曽役を務めた緋田康人が撮影時の裏話を語った。

 

小木曽は半沢直樹から最初に「倍返し」を受ける大切な役であった。

ドラマの中では、さもいつもやっているかのように机をバンバンとたたいていたが、緋田康人本人はリハーサルの段階から手を痛めてしまっていたようだ。

緋田康人は「思い切りたたくので、リハーサルから痛くなってきて。最初は手のひらがじんじんして、つぎに親指の関節が痛みだして。手が映らない撮影では、机にタオルを敷いてもらいました。」と語る。

 

3、4話の、銀行本店が半沢を内部検査する「裁量臨店」の撮影は、早朝から深夜までの長丁場。

緋田康人は「朝から夜まで、手が持つかどうか心配でした。机をたたきながら怒鳴るので、やはり手は痛めましたね。同じ場面をカメラの位置を変えて何度も撮るのであと何回やればいいのかと心配になったんですが、氷袋が用意されていました。」と話した。

 

苦労の甲斐もあって、「裁量臨店」での不正がバレてきっちり「倍返し」された小木曽次長。

半沢直樹訳の堺雅人から「小木曽ー!」と怒鳴られた時、すごく気持ちよかったと語る緋田康人。

しっかりと最初に倍返しされる役目を果たしたのである。


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