土屋アンナ舞台公演中止騒動! 監督甲斐智陽が売名!?

土屋アンナの舞台公演中止騒動で、制作サイドが約3000万円の損害賠償を求めた訴訟が行われている。

この騒動が、制作サイドの監督である甲斐智陽氏の売名行為なのではないかと噂されている。

 

土屋アンナの主張としては、原作者の濱田朝美さんの意志に反して舞台が制作されていることが今回の降板の理由とのことだ。

その根拠となるのは濱田朝美さんのブログだ。

舞台化について「どうしても納得がいかない事があり、この場を借りて事実をお話したいと思います。」と書き出し、土屋アンナが稽古を欠席し、そのため公演中止になったことは事実無根であるとしている。

そして「これから、お話する事が真実です。」とし、著書の舞台化を許可した 認識がなく、記者会見の1週間前にそのことを知り、ただただ驚いたとつづっている。

そして土屋アンナ本人とも会い、事情を話すと土屋も共感し、「原作者が納得し、許可した舞台でないのなら、 出演出来ません。」と監督に伝えていた。

 

一方、原告側の甲斐智陽監督は、原作者との間にある問題ではなく、公演中止自体を問題視し、次のようなコメントで怒りをあらわにしている。

「僕だけじゃなくてね、共演者とかお客さんに、ものすごく迷惑をかけたというか。何かで、やる気がなくなったんだと思うんですけど、稽古に来なくなっちゃったんですね。ちょっと許せないですね。」

 

甲斐智陽氏はこれまでは全くの無名であり、今回の報道を機に一気にその名前が世間に知れ渡った。

このことから「彼の売名行為なのでは?」という噂も広がりつつある。

 

濱田朝美さんが脳水腫による言語障害と両手両足の機能障害を抱えている障害者であるだけに、今回の報道はセンセーショナルな問題として世間から受け止められている。

果たして正義は土屋アンナなのか、それとも甲斐智陽なのか。

今後の裁判の行方が注目されている。


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