松本人志、トロント国際映画祭での爆笑ネタとは!?

松本人志監督作の「R100」が、第38回トロント国際映画祭で正式上映された。

松本人志は舞台挨拶で渾身のネタを仕込み、大爆笑をとることに成功した。

 

「R100」のトロント国際映画祭での上映は深夜にも関わらず、会場前には長蛇の列が作られた。

松本人志がレッドカーペットに登場すると、割れんばかりの拍手と歓声が沸き起こり、通常5分ほどで終了するレッドカーペットをファンサービスなどを交えながら30分もかけて行った。

その後会場入りする松本人志に「マツモト!」コールが起こり、8日に誕生日を迎えた松本人志への「ハッピーバースデー」の大合唱がはじまった。

 

盛大な出迎えにしばらく感動の表情を浮かべていた松本人志であったが、この後の舞台挨拶で仕込んでいた「ネタ」を披露。

その「ネタ」とは、地元のメジャーリーグチーム「トロント・ブルージェイズ」の旗にカンニングペーパーを貼って行った挨拶である。

「The Dominatrices is sexy, Eh?」(女王様はセクシーだと思わへん?)

「Maple syrup is more sexy, Eh?」(メープルシロップはもっとセクシーだと思わへん?)

「R100 is the sexiest, Eh?」(R100 が一番セクシーだと思わへん?)

※「Eh?」がカナダの方言「だと思わない?」という意味

立て続けにカンニングペーパーを見せられた観客は大爆笑していた。

 

上映中の観客の反応は上々で、松本監督自身もかなり手ごたえを感じたようだ。

トロント国際映画祭終了後、松本人志は日本向け報道陣への取材に応じ、「ヨーロッパの観客とは違いストレートに感情をリアクションするのがうれしかったですね。」と語った。


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