松本人志新作映画「R100」を発表! 50歳の覚悟とは!?

松本人志が、自身が監督を務めた新作映画「R100」を発表した。

松本人志は現在同映画のPR活動を行っているが、どうやら50歳を迎えた今年、彼には大きな覚悟があるようだ。

 

映画の内容はというと、とあるSMクラブの会員となった男性が、さまざまな人間関係に巻き込まれていくといったストーリーのようだ。

コメディ色の強い映画が多い印象があるが、今回はコメディ映画ではないとのことである。

松本人志自身はこの映画を「精神的3D映画」と評している。

視覚的3Dではなく、心に3D眼鏡をかけたように身を乗り出しながら見ることのできる映画ということだ。

「R100」は来月5日にロードショー公開される。

 

9月8日に50歳の誕生日を迎えた松本人志。

テレビだけでなく、映画監督としてもその名を世の中に知らしめ、精力的に活動を行っている。

しかしここ最近、ダウンタウンが出演する番組の視聴率が軒並み低迷しており、高額なギャラに見合った成果が上げられないとして、芸能界ではダウンタウン不要論が持ち上がっているとの噂もある。

一部の関係者の間では、近々松本人志はテレビ業界から身を引き、映画制作に専念するのではないかとの声もある。

松本人志は「R100」の試写会の中で、節目の年を迎えたことについて「そろそろ有終の美を飾る準備を始める年齢になったのかもしれない。」と意味深な発言をしている。

 

今日のお笑い界の基礎を作り上げたのは間違いなくダウンタウンである。

そして特に松本人志の類い稀なるそのお笑いセンスに憧れる芸人達は多い。

彼の「テレビ業界引退」はなかなか想像できないが、今後さらに視聴率低迷が続けば、引導を渡される前に彼自身が決断をする時が来るのかもしれない。


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