橋本環奈のハイタッチ券の仕組みとは?

昨年11月、ネットにのせられた1枚の写真から火がつき、瞬く間にブレイクしてしまった感のある橋本環奈さん。

橋本環奈
引用元:博多のローカルアイドル・橋本環奈ちゃんが可愛すぎると話題

福岡のダンスボーカルユニット「Rev. from DVL」の一員で、今年高校入学の16歳です。

その橋本さんが所属するRev.from DVLがこの4月16日、メジャーデビューシングル「LOVE-arigatou-」をリリースしました。

この記念すべきファーストシングルの特典の一つが「ハイタッチ券」でした。

 

メジャーデビューシングル「LOVE-arigatou-」の内容について

LOVE-arigatou-A
画像引用:DISCOGRAPHY

今回のCDは、店頭販売を中心として特典DVDがついた通常版AとB、Web限定版A~Fと、8種類が販売されました。

通常版A・Bでは 「LOVE-arigatou-」と「逢いにきんしゃい」、それぞれのインストロメンタルが共通収録。

Aは「らりるれろLOVE」とそのインストロメンタル、特典DVDは「LOVE-arigatou-」のミュージックビデオ、メイキングとメンバー紹介の前編が収録されています。

Bは「wanna be」とそのインストロメンタル、特典DVDは「逢いにきんしゃい」のミュージックビデオ、メイキングとメンバー紹介の後編が収録されています。

これらに「ハイタッチ券」と「トレーディングカード」がついてきます。

Web限定版は「LOVE-arigatou-」「逢いにきんしゃい」「Angel Voice〜天使の約束〜」にそれぞれのインストロメンタルの全6曲収録です。

内容はAからFまで全て共通で、Aがハイタッチ券または個別握手券、BからFがオリジナルクレジット付生写真が特典でついてきます。

今回、通常版とWeb限定版Aについてくる「ハイタッチ券」「個別握手券」という特典が注目されているわけです。

 

「ハイタッチ」のイベントに参加するためには?

イベントに参加するためにはCDの購入が必要になります。

この場合、通常版か、Web版のAを購入することになります。

これらを購入すると、中にランダムでメンバーの名前の書かれた「ハイタッチ券」「個別握手券」が封入されています。

それをイベント会場に持参し、券に書かれたメンバーとハイタッチor握手することになります。

他の歌手の方の時もそうですが、券1枚につき1回ですので、もし複数枚購入した方がいらっしゃったら、その回数分できることになります。

 

実際のところイベントはどうだったのか?

実は、今回の「ハイタッチ」については、CD発売直後からネット上で様々な論議を巻き起こしました。

封入されたハイタッチor握手券は、ランダムに選ばれたメンバーとのものになっています。

世間では圧倒的に橋本環奈さんの人気が高く、他のメンバーについては知名度がまだ上がりきっていないということがありました。

ですので、「橋本環奈さん目当ての方は何枚も出るまでCDを買わなければならない、これはおかしいのではないか」「他のメンバーがかわいそうでは」との疑問がインターネット上で上がったのです。

実際のところ、イベントはどうだったのでしょうか。

4月16日にデビューイベントが東京・ダイバシティで行われましたが、前日15日、地元福岡のキャナルシティ博多において、プレイベントが開かれていました。

ここでもハイタッチの会が行われていて、その様子を、ブレイクのきっかけとなった写真の撮影者でもある有名ブロガーの「博多のタケ」さんがブログで紹介していました。

博多のタケさんブログ「宇宙海賊キャプテン博多ロック」

博多のタケさんも今回の騒動については心配していたようでしたが、幸い地元福岡ではスムーズにイベントは終了したようです。

「握手会」などのイベント先駆者であるAKBの場合は、特定のメンバー指定ではなく、あくまで「参加券」ということでお気に入りのメンバーの列に並ぶ、という方式をとっていました。

今回のハイタッチの会では、メンバーを3人ずつ4つのレーンに分け、それぞれ券に記されたメンバーのいるレーンに並んでハイタッチするという方式でした。

ネット上では、橋本環奈さん目当ての方に不利だと言われていましたが、こと博多では、橋本環奈さんも他のメンバーと一緒にレーンに入っていたとことなので、必ずしも「橋本環奈」カードでなくてもハイタッチできた方がいたということになります(※この後の別のイベントでは、橋本環奈さんは一人単独レーンになったということです)。

今回の騒動については、所属事務所のアクティブハカタも認識していて以下のように答えているということです。

「批判などが出ているようでありましたら今後の検討課題にしていきたいと考えております」

引用:JCASTニュースより

 

今後、Rev. from DVL自体の人気が上がってくれば、橋本環奈さん目当てだけでなく、他のメンバー目当ての人も出てくるかと思います。

当然ながら地元博多ではその方向もあるようで、博多のタケさん他のブログを見る限りでは、初期のAKBが持っていたような密着型の親しみやすさもまだ残しているようにも思われます。

そのいいところを残しながら、今回の騒動が何年かたって笑い話になるよう、良い方向に向かってくれれば良いなと思います。


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