滝川クリステルは嫌われている!? おもてなし効果ゼロ!

滝川クリステルと言えば、東京オリンピック招致最終プレゼンの「おもてなし」スピーチだ。

このスピーチをきっかけに彼女の好感度は急上昇したが、芸能関係者の間での彼女の嫌われぶりは相当なものだ。

 

東京オリンピック招致における滝川クリステルの「おもてなし」スピーチは日本中で話題になった。

彼女の魅力的な笑顔と流暢なフランス語に誰しも酔いしれたにちがいない。

しかしどうやら芸能関係者の間で彼女の評判はすこぶる悪いようだ。

 

元々セレブ志向が非常に高い滝川クリステル。

番組制作スタッフを見下ろすような態度は有名だったという。

 

また、その交際遍歴や財界とのつながりもセレブ思考の強さをうかがわせる。

その代表として挙げられるのが、逮捕された大王製紙の元社長との交際や、原発事故のA級戦犯といわれる東京電力清水正孝・元社長との親交などである。

東京電力の元社長、清水正孝との親交に関しては、同社のCM出演にまでこぎつけている。

大震災当時まで同社のCMに出ていた滝川クリステルは番組スタッフに様々な要求を出していたようだ。

番組関係者は当時のことを振り返り、次のように語る。

「実は、彼女のCM出演は番組作りにも悪影響だったんです。一部企業にとって都合の悪い事象は滝川サイドからNGが出て、あるときは彼女に”病欠”してもらったほど。大震災当時まで東京電力のCMに出ていたからか”東電批判は困る”なんて話も出てきて、スタッフ一同激怒したこともあったんです。」

 

滝川クリステルの悪い評判はスタッフだけでなく、芸能人の間にも広がっているようだ。

東京オリンピックが決定した後、爆笑問題の太田光が滝川クリステルを批判したことも話題になった。

太田光は「日本にいる時はフランスが一番とか調子にのって言ってる奴が日本の心を語るんじゃないよ!」と怒りをあらわにしていた。

 

魅力的な笑顔とセクシーな仕草からは想像ができないが、芸能関係者の間で嫌われているという噂が次から次へと出てくる滝川クリステル。

今はそれらの噂を何とかもみ消すことができているが、少しずつ世間にもれつつある。

彼女の正体が明るみに出るのは時間の問題なのかもしれない。


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