災難続きのフジテレビ! 今後はどうなる!?

フジテレビの人気バラエティー番組「ほこ×たて」のやらせ問題が発覚し、番組を当面休止すると発表した。

 

究極のガチンコ勝負がウリの「ほこ×たて」だが、実は番組制作側が勝敗を意図的に操作させていたようなのだ。やらせが発覚した経緯は出演者がインターネット上で真相を告白したためなのだが、告発した概要の放送回だけではなくネット上ではこれまで放送した対決にもいくつか疑惑が取り沙汰されており、いずれもやらせを行っていた疑いが強いようだ。

 

やらせ問題はかつてフジテレビ系列局制作の「発掘あるある大事典」でもやらせ問題が発覚しており、番組終了に追い込まれた。こういった前例があるだけに事によっては「ほこ×たて」の打ち切りだけでは済まされない行政処分が課せられるかもしれない。

 

今回の問題はフジテレビの自業自得なのだが、それにしても最近のフジテレビは災難ばかりだ。

 

30年以上続いた長寿番組笑っていいともが視聴率低迷により来年3月で終了する事になり、長年定着していたお昼の看板番組をフジテレビは失うことになる。

新番組がどういう企画になるのかもまだ分からない状況で、昼間時間帯の視聴者を取り込める番組が制作出来るのか見通しは厳しいと言える。その他の番組でも視聴率一桁が珍しくなく、かつて全日、ゴールデン、プライムの視聴率三冠を独占していた栄光も今や影も形もない状態だ。

 

2010年には日本の保守団体によって頻繁にフジテレビデモを起こされるなど、番組作りが視聴者から問題視されており、フジテレビと視聴者との間に乖離な状態が続いている。

この状態が良いはずはないのだから、「ほこ×たて」の問題を契機に番組作りのあり方をフジテレビは見直すべきだ。


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