若手俳優、五十嵐隼人が芸能界引退!

特撮「ウルトラマンメビウス」やドラマ「ルーキーズ」に出演し、若手俳優集団D-BOYのメンバーとして活躍してきた俳優の五十嵐隼士が今月末をもって芸能界を引退すると発表した。五十嵐隼人は2005年に俳優デビューし、数々の主役級での出演番組があっただけに突然の芸能界引退の報道に関係者も驚いている。

 

五十嵐の引退の理由はエンターティメント以外の世界に興味を持つようになり、その道に進むために一から勉強したいと考えたからとのことだ。所属事務所とも相談し、今回の引退を決断したようだ。今後は普通の社会人として生きていきたいと語っている。

 

芸能界で活躍していながら若くして引退するケースは多い。大半がいつの間にか辞めていくパターンである。

五十嵐隼人は主役級の活躍をし、若い女性に人気のイケメン俳優だ。引退など勿体ないと思われていたが、次なるステージを見据えているということから、芸能界を辞めてでもそれに打ち込みたい気持ちが強かったのだろう。

 

「懐かしの芸能人あの人は今?」というような番組をよく見かけるが、第二の人生で成功している人は多い。芸能界は一年先、二年先が保証される世界ではない。

芸能界で活躍した人はみな、本人や所属事務所の努力はもとより、芸能界で生きていくための強運をあわせ持ち、且つ過酷な競争を勝ち抜いてきた強者ばかりだ。多少の壁にぶち当たっても、それを乗り切るバイタリティーがあることから第二の人生においても結果を残せるのだろう。

 

主役級としてスポットライトを浴びてきた五十嵐は自らの意思で芸能界を辞めることになった。第二の人生での活躍に期待したい。


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